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プリンスを体得するために
エスむらはエスむらなりの方法でアプローチしてみんとてするなり


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何十年ぶりかの親友にあって
自分の進むべき方向の話をする

大好きな人にあって
自分たちの哲学を話し合う


いちいち語る最後に うん うん と確認を自分にいれるような会話

確かめて見極める大事な作業


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あんだけ女性関係も多く
恋多き男だったし
相当むちゃくちゃやんちゃもしたし
重なったり早かったりスピード感倫理観からみて
オールオッケー クリーンで安全
な男ではなかったのにさ

叩かれなかったね
ほんとに


ちょっとしたおちょくりはあっただろうけどもさ
心の底から憎まれて こいつを叩き落してやろう
ってのがなかったよね 世間やメディアからね


女の敵ではなかったプリンス

常に女の味方で女の心に寄り添っていたプリンス


女おんなうるさいわって?
女限定やめましょう


男の 人間の敵ではなかったプリンス

常に男や女の 人間の味方で 人の心に寄り添っていたプリンス
それも必死で 正直に 純粋に 真剣に



だからこそ

それがみんなに伝わっていたからこそ
彼はどんなことをしても叩かれなかったのだね


それにまあ生み出すものが半端ないし
彼と人との営みから生まれるものこそが 彼の芸術だったから
凡庸なわたしのようなものが一般的である世間は
彼を受け入れ 彼から受け取り 見守れたのかもね


プリンスを受け入れ プリンスから受け入れられた時代を生きれた私たち


プリンスがすることならしょうがない


この感受性の高い天才を受け入れた時代を
同時代に生きることができて


本当に幸せでした







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現状を淡々となぞるだけにとどめようとする努力の文章



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プリンスがいなくなってしまったことへの苦しみの言葉
いつまで言っていいのかな
ってついフッと思う時がある



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プリンスが曲を誰かに作ってやると
どの曲もプリンスカラーが強くて
相手のボーカルのカラーを消してしまうのだのと
みんな思っていた
エスむらはそうだった

あまりにもすごい個性が相手の個性を食ってしまうのだと


しかし
オリジナルズを聴いてると見方がちょっと変わってきたんだな


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これのMV知ってる?
知ってるよね ファンなら  脅迫?

この曲の内容も知ってる?
知ってるよね ファンなら  恐喝?


一人一人の女性をフューチャーして
彼女たちの生き様を端的に表現してる映像



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ほんとのほんとのこと

正しいか正しくないか
ではなく
やりたいかやりたくないか
でもなく
どうしたいかどうしたくないか
でもない

考えたりすることではない
感じるだけのものでもない


それの真実の姿ってなんなのかを
見つめる
そういう作業をしなきゃいかん


現状 まわりをよくよく見渡して
自分は何を探そうとしているのか
そこに真実を見つけられるのか
落ち着いて 見つめなければ


とてもよく見渡せる慧眼を持っていた人
プリンス


わたしにその知的で冷静な視線はないけれど

せめてそちらから

エスむらーそれはちゃうんじゃないかい?
おめー 自分に酔うなよ


とか ピッピーと笛を鳴らして欲しい






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あの種類の男は

プリンスみたいな男は
あんな人間は
もう出てこんよ


これはプリンスを実体験したものなら感じてしまうことで
彼を擁護したいからでも 負けん気でも 悔しさからでもなく
純粋に単純にそう思う


彼を実体験したことがないものが今後増える
そんな人たちからしたらプリンスはもう想像上の生き物だ


プリンスを少しなぞった程度のものだったり
彼をあまり知らない人ならば
例えば今後衝撃的な才能のものに出会った時
彼を継ぐかも! 彼を超えるかも!
と思うのかもしれない

プリンスを実体験したものでさえ 衝撃でそう感じるものかもしれん


衝撃はいい 感動させた別のアーティストもきっと素晴らしい
素晴らしいんだろう
エスむらでさえ うっかり簡単に感動するし
すげーとかカッコいいとか素晴らしい!とか思うし叫んでしまうさ

それはそれさ


でもプリンスを継ぐとか超えるとかは無いと思う
思う んじゃない
超えるとかは 無い


プリンスはもう独自にプリンスという存在でまわりを超越しており
きっと比較されたものだって光栄とは思いながらも 俺は俺 私は私 と自分のアーティストとしての存在意義を強くするだろう


誰かと比較することほど失礼なものはないし
どちらにとっても失礼だ

超越した と密かに心で思うのは勝手だけどね


でもまあね
わたしゃプリンスを知ってしまったからね
これだけはどうしても感じるんだよ


あんなとんでもない男

もう出てきやしないよ






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父親が亡くなる前
それは死について考えた

夢の中にいるような現実味のない状態におり
悩んだり深く深く考えたりしていた


答えなんかを求めはしなかったが
まとまりもしない散文はたまった
今となってはそれらはもう出すこともないだろう


晴れやかであるとか
スッキリ悟りを開いたとかでは決してない

生や死は相変わらず悶々としたもんではあるが
悩み惑うものでも
悲しいだけのものでもないということは
プリンスや父を考えることでこの3年以上の間よくよく分かったし
そんな質のものではないと教えてもらった


エスむらには師が2人いたのだ
プリンスと 父親と


2人ともあちらへ行ってしまった
父親が亡くなったことで
死の質がまた少々変化した


死を手放した


もちろん
悲しみは悲しみのまま
寂しさは寂しさのまま
恋しさは恋しさのままで


死を手放せた


グラグラするのが人間なので
この気持ちが永続でもないし
断定でも断言でもないけれど

今の気持ちだけを述べると


Welcome 2 the dawn

夜明けへようこそ



そんな感じです