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Possessed


これっていろんなバージョンあるなあ

これを持ってきたんだ



という平坦な感想もブッ飛ぶ 出だしの打ち込み音

右から?左から?

こいつは というかこのアルバムの音はどこで鳴ってるの?


エスむらの脳内の変なとこに作用する

サードアイの開く場所に音が響く

なぜか仏教世界ロータス世界へと連れて行かれるような錯覚が起こる



どこへ連れて行くんだプリンス?

我々をどこへ連れて行くんだあ


という気にさせる音 音 音 これは音楽? これ30年前?



これぞナチュラルトリップミュージック

プリンス やっぱり魔法使い

プリンス やっぱり時空が違った人




聴けぇ 聴かんかい

いつもは遠慮がちなプリンスファンとしてのエスむらも どこがかな?

今回ばかりはアナタや貴方やあなたの胸ぐらを掴みます

ぐらんぐらんガクンガクンします



聴け プリンスのパープルレインデラックス買ええ 

頼む 聴いてくれ

6,000円弱 頑張ってなんとかひりだしてくれ



会社で学校で家庭でストレスいっぱいのあなたを

そんなにストレスのないあなたも

瞬時極楽浄土へ連れてってくれるぞ

6,000円で夢の音楽遊園地へ何回も何回も行けるんだぞ





悪いこた言わん


買っとけって





ユーアーショーーック   2回目


たまに書き込んでくださるネタがそんなんでもう最高
そんなんでいいです そんなんがいいです Touchy様
昭和万歳 昭和ドンとこい 昭和うぇーい 
こないなところにコメントありがとうございます






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感極まると単語をとりあえず絶叫するタイプです



なんかちょっとばかりシリアスに物事を考えがちだったここ数日 いや数時間  短けーなーおい



スコンと吹き飛ばしてくれたのは

やっぱりあのおじさん


いえ

あのおニイさん



プリンス弱冠26歳


Love & Sex



いやあ お口もアングリするよねぇ ラズベリさん

こりゃあ 変な物質も生成されるわい



1 2 3 4 と普通のカウント声の後


イヤアアァァァアアァァ

カモンベイビー いじめて!



とそれはもう奇妙奇天烈なプリンスの雄叫び



エンディングみたいなオープニングを切ったら

そこからはもう暴走列車だった



ああもう! プリンスったら!

なんて愛おしいんだ

人生って楽しい! って思い出させてくれる人




チャカポコリンドラム

メチャクチャはちゃめちゃ

人生はパレード




なにこの人 大好き   知ってます 



先に歌詞から入ったんだ

内容はどんなかな とブックレットを読んで

勝手にドロッとしたものを想像しておりました



そしたら現物はトチ狂っておった



プリンスはハンハン言ってるし

ガナってガナってガナって終わってしまうし



キーボードはうねるもんだから身体がよじれちゃう




とにかく

トチ狂ってる



それなのに

「はい 2番」 verse two

と とんでもなく冷静にプリンスは指示を出す

その冷静な声の後に再び狂ったガナリ声



なにこの人 大好き   知ってますって



暴走列車の最後には

プリンスは可愛らしい声で

That’s right...

とささやくのである



急上昇 急降下 ぐるぐる振り回されてキャーキャー言っちゃう

ジェットコースターのような人



そうだ プリンスはクールなんだ



プリンスはクールだ







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We are Family



プリンスはファンのことをファムと呼んだ



Fanatic 狂信

ではなく

Family 家族だと



それはよく知ってたし

プリンスに限らず

我々は家族

なんてフレーズ 今までいっぱい聞いてきた



言葉の意味は わかる

私たちは家族だね




でも正直イマイチピンとはこなかった

宗教観や文化の違い?





小林麻央さんの悲しいニュースを見ている

彼女のこどもたちが

もう息をしていないママの足をさすっている

手をにぎったり

ママの横で眠ったり



これが家族だ というのだとしたら

エスむらは 私たちはプリンスの家族だ




私たちは彼の足をさすり

手をにぎり

魂に寄り添い横たわるのだ



プリンス あなたの足を優しくさすりたい

孤独ではないよと手をにぎりたい

ずっと側にいると静かに誓い 横にいたい




彼にそうしたいという思い


それを心に感じるのならば


私たちは プリンス あなたと家族なんだ







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一度開封すればもう聴かずにはいられまい

パープルレインデラックス 2枚目突入

みなさんが死ぬでとおっしゃる2枚目に突入



瀕死状態で書きます




・彼女にフラれた

・愛を失った

・いいケツしてやがんな

・あの娘は軽い

・君ととにかくしたい

・君とするアレは最高




まあ言ったら2枚目は それだけ

それを言ってるだけ   プリンスに怒られる


そんななんとも言えず単純明快なそれぞれのワンテーマを

数分の中にこんなにも深くエグく描ける人

我々を混沌の渦に投げ入れ巻き込むプリンスという人の非道さ

いや

すごさ




ただいまソレにお口がアングリしている状態です




人間の業の凄さを見せつけてくれる

それもとてつもなく色鮮やかに

激しく

美しく




言葉だけでなく

音だけでなく

プリンスは全てを使い操る



プリンスの鳴らす音

叫ぶ言葉

喘ぐ言葉

つぶやく言葉







空間

色をも見せつける



こんなにも言葉を喋るように音楽を鳴らす人がいる?

息を吐き息を吸うように音楽を鳴らす人がいる?




心臓が鼓動を打つということが当たり前であるように

彼は音楽を作り奏でるということが生きることだった

生きるというそのものが音楽であるような人






全身総毛立つ

エスむらは危ないおクスリなんぞはしたことがないが

プリンスの音楽は間違いなくドラッグだ

身体が一気にカーーッと熱くなる

身体中の全身の穴という穴がひらく

気違い沙汰よ



タイトル「併用いらず」は気持ちよくなるための「おクスリいらず」ということ

ドラッギーな音楽っていうものが世の中にはあるらしく

そういうものをご使用なさって作られてるってことだったり

そういうものと併用して聞くとトランス状態になるとかならんとかいう音楽

そんな二度手間   二度手間とかいう

そんなん必要ない

いらん プリンスミュージックはおクスリなんか全くいらん




余計なもんは一生いらん



プリンスの音楽さえあれば一気に天国



プリンス自身が言っていた通り

これは音楽ではない これはトリップ




参照:

プリンスの甘さ

もぅ止めてぇや

まだまだ足りない

やめられないやめる気ない

確実にとべる




なんなんこの人?

なにを一生かけて作ってたんだ?




ヤバイわ

相当にヤバイ人を ヤバイ音楽を知りハマってしまったもんだ

なにを今更だね 本当にいまさら思い知る




プリンス?

うーん興味あるかも…

興味はあったけど手がでなかったの…



そうなのね

でも怖かった?

畏れがあったのね?



でも大丈夫 けっして悪いもんじゃないから

プリンスの音楽はあなたを健全に幸せにしてくれるものだから

そして彼は必ず恍惚とさせてくれるから





ぜひ

ぜひパープルレインデラックス



買って聴いてください





あれれれプロモーションで終わった






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ユーアーショーーック



昭和ですみません




デラックスの一枚目の二曲目

ということはテイクミーウィズユー

もうこれで限界だった



やっと取り出したるパープルレインデラックス

やっと聴こうかと開封



一曲目のレッツゴークレイジーの冒頭の歪むオルガンで動悸が一気に早まり

発熱

涙が溢れ

テイクミーウィズユーで過呼吸




ダメだ



一枚目をあきらめて止めてしまったエスむら



こんなにも こんなにもハードル高かったかプリンスミュージック

こんなにも命がけやったか


命の危険にさらされる



丁寧に聴こうと思い丁寧に聴けば聴くほど

そのドラムの音が

ストリングスが

ギターが

ああ 以前とはコーラスのバランスが違うとか

あの音を引っ込めてこの音を出してるとか

分かれば分かるほど

辛い



プリンスが改めてこの音を聴き

ここはこうしようとか

ここはこう出すべきだとか

これは活かさなければとか

考え感じ作業したかと思うと



辛くて虚しくて悲しくて悔しくて叫び出したくなる




これはプリンスによる最後の作業




こんな仕事する人

やっぱり死んじゃいけなかったんだよ




彼の痛みがとか

今までありがとうとか

もうゆっくりしてねとか

こんな素晴らしいものを残してくれてありがとう

とか



言えない

言えんよ


正直なことを言っちゃうよ

言葉の上澄みみたいなことは書けないよ



もちろん

今までありがとうとかゆっくりしてねとか痛みがない世界でとか

思うよ

プリンスにちゃんと感じる 感謝も愛も



けどだからってそう言っちゃえばおしまいなんて

そんな簡単なもんじゃない

それで終われるわけがない




まだこんなもんを作って出せる人

やっぱり死んじゃダメだったんだよ



死んでほしくなかった

死んではいけなかった




それぞれが心の中に押さえ込もうと

節度と思いやりと深い愛で

あまり口にしないよう丁寧に閉じ込めてることを

エスむらはここでは言っちゃうよ



そういうところだ ここは




プリンスは死んじゃいけなかったんだ






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身も心も清め整えないと と

かなり時間がかかる


プリンスに関しては結構何事も いつでも そう



なんのこと?

新しいプリンスのアルバム パープルレインデラックス の初視聴のことだよ


amazonはとても信頼できるシステムだ 知ってるよ

でも信用ならんかったので

じかに店に買いに行ったのよ

はやる気持ちがそうさせた



プリンスのアルバムは結構いつもそうなのよ

自分の足で出向き現物をこの手で買う

そうでもしないと不安で不安で



今回も買いに行きました



さて

そこから聴くまでが長いねん エスむらは

どんだけ寝かさなアカンねんてくらい

買って帰ったらすぐ開けて聴けばいいやん

でも聴かないんだな

あらゆる態勢が整えられてないと無理



自分一人の時間を 確実な長時間を確保

身辺整理 環境が汚いとかなんか無理

心と呼吸を整え精神統一   修行か



このとき飲食は断つ   だから修行か



飲みながら 食べながら

なんて優雅なことしてられない

プリンスに関してはいつもそう



まず欲しくない

体に食べ物とか入れたくない

そんな煩雑なことをしながらなんて汚れてしまう

今から体に入れるのはプリンスだど

プリンスだけでいい



いろいろめんどくせえ



いやまず時間の確保だな



途中でぶった切られるのなんか発狂モン プリンスに失礼にあたるし



横にテッシュを置いて    ←怪しさ満点な響き

いや いっそのことフェイスタオルのほうがいいか

がっつり泣くからな

誰にも邪魔されない環境でプレイボタンをオンしたいのだ
 

誰にも邪魔されない

でないと泣くのを見られるのが恥ずかしいとかの他に

めちゃくちゃ一人でブツブツしゃべってるからね きっと

ツッコまずにはいられない

プリンスの変態天才具合に

天才具合が度を超してるやん プリンスの天才レベルって



そののち

笑い出すから

笑ろてまうやん あんなん



プリンス聴いてたら高確率で笑ろてまうよね?

これは絶っっっ対的にプリンスあるあるだと断言する

あまりのすごさに もう笑ってしまう

笑うことしかできなくなる



感心とか感動とかビックリスゲーー が度を越すと

人は笑ろてまうもんなんだと

プリンスで知りました



ヘッドホンして目はどこか一点を虚ろに見つめ

ブツブツ言いながら

グシャグシャに泣きながら

時々ヒヤッヒヤッヒヤップリンスこわーーースゲーーーとか笑ろてる姿なんか



絶対一人でしか無理でしょ



まあこれは聴きはじめてしまってからの心配事だけども


いろいろ条件確保できていない状況ゆえ

パープルレインデラックス いまだ未視聴


これは大物ゆえなかなか聴けない気がする


プリンスめ




とかね いろいろ言ったりプリンスのせいにしたりしたけど



怖いんだよ



怖くて聴けない



自分の期待値のデカさ?

違うね

プリンスはこちらの期待を裏切るとかするわけないじゃん

彼の裏切りは この期待値をはるかに超えるすごいものを出してくる裏切りだから



もうこんなすごいものを出してくれる人はいない

という現実をまたまざまざと見せつけられるから?



そうねそれもある



もう新しく湧き出る泉がないという怖さ



それよりも

もっとなんというかな

根本的に怖い

恐ろしい




作品に対して

今回のリマスタリングがプリンスの手によるものだということや

それにまつわるツアーの話やプリンスの気持ちが



怖い



言葉にすると

悔しいとか喪失感とかそんなところにしか落ち着かないんだろうけど

そんな言葉をこえた

この気持ちをどうしていいかわからない

どうなるかわからない怖さ



すごく聴きたいと焦るほどなのに



恐ろしいのです






つって身辺と精神が整って 数時間後には聴いているかも

聴けてたらいいなあ







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大丈夫 コメントちゃんと気がついてます

大丈夫 なんやかんや言って明日パーポーレーン買います


独り言終わり




はあ…


さて と





ペイズリーパーク内にはある時期キッズルームがあった


キッズルーム?

そう プリンスが生まれてくるであろう自分のベイビーのために創り上げた

愛溢れる場所

そこはベビーベッドがあり積み木があり滑り台があり バスケットゴールがあり夢と希望があった



その部屋は使われることはなかった



その部屋で撮影してるプリンスの写真がある


キッズ用の小さいテーブルに無造作に積み上げられた積み木

キッズ用の小さい椅子に座るプリンスが積んだんだろうか

そのプリンスは髪型からおそらくイマンシペイション時期前後

プリンスの服装は 喪服だ



彼のファッションはいつもの巨大な襟の立ったテロテロのブラウスではなく

とてもスタンダードな白のカラーのシャツに

ブラックタイ


プリンスが着るからなんとなくプリンスファッションに見えるけれど

でもやっぱりこれはプリンスのスタンダードファッションではない

喪服だ



夢と希望と愛に溢れているキッズルームで 喪服を着ているプリンス

撮影時 手持ち無沙汰だったのか積み木を積むプリンス

いつもの挑発的だったりセクシーだったり意味深だったりするプリンスの表情は そこにはない

とても脂気の抜けたような さっぱりとした 魂の抜けたような表情



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そして二枚目の画像


同じくプリンススタンダードとは言い難い白のカラーのふっつうのシャツ

そしてブラックタイ


今度は外みたい

ペイズリーパーク内にあるのかな

バスケットのゴールの下でバスケットボールに座ってたり

caneを持ってポージングするプリンス

髪型から推測するに 前回から1年経ったと思われる 少し長髪気味の時代

また喪服だ



これは 一周忌?


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じわりと詩情溢れる プリンスの心がにじみ出ているような写真がいっぱいある

そんな写真をじっと眺める



プリンスは

プリンスは恐ろしいほどの「気持ち」を経験してきているんだ



そんな人が作る音楽は

あんなだったりこんなだったりで



心に響かないわけがない

エスむらはそんなに愚の鈍の感ではない





彼のどの曲を聴いても 幸せだったり悲しかったり嬉しかった面白かったり深くて唸ったり

色とりどりの感情がわき起こる




プリンスを一生聴く







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だいぶ昔の話


10年以上も前の話



プリンスが日本によく来てくれてたころ

関西でもプリンスパーティーが沢山催されてた



その拠点となっていたような場所があった

仕事帰りに寄ったり

完徹しまくった場所

そんな懐かしい場所に行ってみた



まあその付近に用事があって行ったのだけど



遊び場なんてすぐに移り変わる

その頃のお店なんて当然無くなってる



それでも

そこに行くまでの道のりは変わらなく

風景だってあの時の面影が沢山残っている



よく遊んだその場所 そのものではなく

そこに至る way back home

道程の光景がエスむらに襲いかかってきた



あの店

あの角を曲がって

横断歩道渡って

信号待ちや

目印となるビルなんかが エスむらを襲ってきた



昔 この景色を見ていた頃は

プリンスは確実にこの世にいた




前 ここを歩いていた時は

プリンスがいるのが当たり前の現実で

いなくなるなんてこれっぽっちも思いもしなかった

実際プリンスはいたんだ




プリンスはいたのに



アカン 涙が溢れてしまうやないか ヤバイ人だ



そしたら狙ったように

Somewhere here on Earth なんかが耳に流れてきたんだ



地球上のどこかに




泣かす気かね プリンス




地球上のどこかに あなたがいてくれるだけでよかった




地球上のどこかに プリンスはいてくれたのに




いなくなるなんて思いもしなかった








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プリンスが凄すぎて泣いてしまう時がある

プリンスがカッコよすぎて泣いてしまう時がある

プリンスが可愛くて面白くて泣いてしまう時がある

プリンスが好きすぎて泣いてしまう時がある



プリンスが過ぎる過ぎる


それで泣いてしまうことっていっぱいあって



それなのに

今は


プリンスがこの世からいなくなって泣いてしまう時がある



こんなのが増えてしまった




いややな






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                   なんだこの人じゃない感は




レボリューションのころのリハ音源を聴いてたんです



プリンス 延々 ひたすら延々とループしてる

同じフレーズ同じ展開を繰り返し繰り返し繰り返す

それはずっと同じようで違うものを少しずつ生み出し膨らんでいく 広がっていくのがわかる



こういう方法も様々あるうちの一つのプリンスの作曲法なのでしょう



はい次展開

次G

繰り返して

コーラス

キープシンギン




こういう指示を時々出しながら

自分はどんどん曲を展開していって仕上げていく

インスピレーションが降りてくるとかそんなラッキーチャンスを狙って待ってるみたいなヌルいノリではない

これは「頭の中に鳴っている音」を表に出して具現化するための作業



そらもうただひたすらに繰り返す

何十分も



これ プリンスのキャリアの初期の頃は人間関係におけるトラブルの元やったのなんかよく分かる



プリンスよぅ いつまで同じことやらすねん

おまえ何さまやねん





しかしプリンスはこれを黙らせるほどの仕事量

仕事の質 結果を出して来た



だから途中からは誰も言わなくなったのです   いや 知らんけど



キャリア初期はこんなんに付き合っとれんわ!ゆうて

辞めていく去っていく人も沢山いたでしょう



プリンスとリハする ジャムる 作曲のお手伝いをする

というのは

プリンスの楽器になる覚悟

プリンスの道具になる覚悟

が必要




根気と呑気と強い信頼と敬意尊敬がないと無理だわ


プリンスのやろうとしていることを強く理解し

歴史を作るお手伝いをしているという誇りとかがないと無理だわ




その延々ループの姿は「模索」ではなく

彼の場合は「創造」だったんだ


それを把握してる人じゃないとついてくのはキツかっただろうね



天才とはいえ前レボリューション時代はまだそれほどプリンス流儀も板についてない&浸透してないだろうから

トラブルも多かったろうし


レボリューション時代はそれぞれの信頼とエゴの均衡がとれそでとれないような微妙な関係性が

素敵な化学反応も生んでたって思うし


後期NPG時代になると

もうプリンスは偉大な音楽の神様だから

周りの凄腕のミュージシャンはだまって

つうか勉強させてもろてる

つうかありがたき光栄

くらいな感じで自ら道具化してただろうし



プリンスはまわりを道具化していい 権利があったと思ってる

音楽に関しては


だって音楽製造神だったのだから



もちろんともにジャムを楽しむ

ともに創り上げる喜びもプリンスは沢山してきたし

アイデアやひらめきをいただくこともあっただろう

音楽や音楽家に対してひたすらに低姿勢で敬意を持ってる人でもあったから



でも道具化モードのときは

付き合ったれ

彼は間違いなくすごいものを創り上げていく最中なんだから



ミユージシャンもスタッフも黙って道具になれ

なんて昔の音源聴いたりすると思う



そのルールは今プリンスがいる次元の世界でも引き続き有効なはず



そっちのみんな 我慢してプリンスに付き合え