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プリンスバカっておるんやね

みんなプリンスについて熱いし必死

生活にきっと役立たないこと満載の単語を並べて
熱く語る 
熱く思う


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このブログを始めたのは
まだプリンスという人がこの世界にいるころからで
ずっとずっとプリンスのことを書いてる

プリンスに特化して書こうと決めてやってきたけども
決めるも何もプリンスしかないやろ エスむらには

書くことないわ〜とかの生みの苦しみがほぼないのは
プリンスへの愛というよりか
プリンス自身の枯れない魅力の泉のおかげ


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はいっ 久方ぶりのプリンスお毛毛考察ブログ 張り切ってまいりましょう
久々でこれよ


プリンスは毛深い つうかお毛毛が濃ゆい


「そんなん知っとるがな!」と往年のファンなら言いたいところだろうけども


1990年代 ヌードツアーやグラブリ時代 ラブシンボル時代などは
それはもう顔下半分がヒゲだった  ←言いよう



そのプリンスの毛深さはいわゆる一般的な感覚の日本人から言わせると(しかし一般的ってなんなんだ?)
「やだ!毛深い!」
「やだ!濃ゆい!」

そのままやのぅ
てなところでしょうが

トルコの美意識は違った 朝の情報番組で知って衝撃だった


男は毛深くなければ男らしくないのだそうな
子供っぽくみられてモテないのだとか


毛深いつうてもまあここでは「ヒゲ」について言ってましたが


プリンス ヒゲ濃ゆいもんね 「砂鉄かよ」レベルにね
しかしめっちゃセクシー案件やったわけや


日本とかある文化圏ではお毛毛のないつるんつるんの男性がモテる傾向が強かったりするが
ある別の文化圏ではお毛毛の豊かな男性がエネルギッシュでセクシーに映るというね
チェストヘアーとか

プリンスのヒゲはアートできるほどの濃ゆさと広範囲を誇り
これは欧米諸国の女性間では「いや~んプリンスったらセクシィ~」てわけなのですね


たしかにプリンスがつるんつるんだったらすごくイヤだ




プリンスの「毛」についてこのブログには何十件もの記事がある
とり憑かれておる 


参照(一部):

毛細血管いっぱい詰まってるとこ わーきー

プリンス胸毛考(近年)




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後天的に学ぶことの方が多い
後天的に学び知る事の方が多い
そんな気がした2019年だった
多分いつもの得意の気だけだろうけど


10代20代で高校大学と学び舎に行った身として
まるで学ばんかった と言える
学ぶとは何かとかわかってなかったから

まあこの分からんなりに闇雲にぶちこんできた知識は後年じわぁーとにじみててくるんやけどな 多分


なんとなく学びに行っててなんとなくやりこなして
やった気になってた

もちろん自覚的能動的に学んできた人もいるだろう
そんな人にしたら失礼な話よね


でもね 勉強を自覚的にやってきたやってきてないに関わらず

これは通過してきた人ならほぼほぼこの感覚を抱くと思う

勉強は若者の特権 若者の方が得意
歳食ったら勉強できない



若い時代の消化能力スピードはとてつもなく
今現在年を食ったいま 自分では全然年齢のわりに超高速ハイスペックCPU脳と思ってても
ぜんっぜん!ぜんっぜん遅いぞ
現実はむごいぞ

きっと動きもワンテンポ遅いし
動体視力も落ちてる
ピントもすぱぱーんと合わなくなるし
(書いてて泣きそう)


実はスピード感とは情報の上滑り感やねんけどな 年食ってから見返してみると

でこの年になって情報の入り方を見たとき
上滑りするほどのスピード感はもちろんないが
染みる
染みいるねん 情報が浸透するねん
そして若いときはばっさばっさ捨ててた栄養素も
もれなくもったいないもったいないと取り入れるんだ


若い時代を過ぎた今
学ぶ機会は失われるのか?
というと
まず 失われない
失うという感覚すらない人からすりゃ そんなもん ない
期限も制限も ない

成長する機会はいつでもある
人生は機会だらけである



その機会が巡ってきた時
それを生かすスキルや学力は備わっているのか
というと
ある
なんなら それすら成長する している


まずチャンスが巡ってきたとき
若いときはそれをそれと気がつけないんだ
傲慢だから

若いからなめてるのか経験ないから手を伸ばさないのか

チャンスや機会がめぐってきて気がつけないのは 若さだ
こんなの出来ないよと逃げるのも若さだし
このチャンスはまたいつでもやってくるとたかをくくることも 若さだ


人生は機会だらけだと図々しく気付けるのが年の功だ

すげー実感としてあるんだから こら真実だ
私は成長している

経験と知恵と思考力と図々しさが加算されて
さらに成長曲線は若い頃よりググイとうなぎのぼりだ
うーん図々しい!


若者よ
若いだけで得と思うな
瞬発力だけでなんとかなるのは数年だ
そこにあぐらをかいていると
じわじわやりつづけてきた中年や老人に軽く凌駕されるよ
(せいぜいの遠吠えです)

そこには経験と知恵と思考力と図々しさがあるのだから

筋力や体力 瞬発力は無くなるかもしれないけど
創作や思考にそれってあんまり必要ない
それが分かったのだ
それすらも分からなかった若い時代に比べて
それが分かることの素晴らしさは加齢の勝利だろう


そしてもうひとつ大事なのはこれかな
もうひとつ大事 つうか これが一番大事かな

「対象に対する情熱の維持」

飽きずに興味を抱き続けられるか
工夫を持って対象の魅力を探し続けられるか
自分の根気と粘りと思い込みはどこまでか

それを脳に叩き込みだまくらかしていけるのは
老成のなせる技かもしんない
図々しいから

アレは若い時のことだから
若気の至りだから
で済まさないし済まされない対象の魅力を発見ししつこく続けられるか

対象はこの覚悟に相応しい素材かにもよるかもね
(ここで言うてるのはプリンスだね)

この対象は耐久に相応しいと認め感服した時
情熱としつこさのスイッチは永久に入る
スイッチを切らない根性と勇気
それが精神の若さだ

それは長年向き合ってきた者が選べる権利


精神さえ若ければ
脳はひたすら成長するんだ

ハートが若かったら
いつまで人は成長できるんだ

謙虚に成長する気ならね


年を取ることは壮絶で切なくて素晴らしい


なんてなー
自分をだまくらかしていけるほどの知恵と経験とズルさは身につけたな


安心しろ 脳は成長する(自分に言い聞かせてる)


もうちょっと脳ミソをだまくらかして生きていこう






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プリンスが死んだのは陰謀だとかなんだとか言う気はないが(めんどくさいから)
プリンスが死んだのは犠牲だ
(彼の生が犠牲とは言ってない 彼の生はハッピーだったろうから)

犠牲でもっとも重い形をとってしまったプリンス
それは「死」だ


いろんな犠牲ってあると思うんだ
名誉棄損
誹謗中傷
イメージの失墜
それらによって与えられる精神的苦痛やダメージは相当でしょうよ

どんなに精神力が強靭で前向きでスキルも人格も高くとも
人間である限りそりゃ凹むわいな 
人を傷付ける行為には限度も遠慮もないのだから


プリンスに限って語ると私のようなプリンスファン 周りにいる者たちは
彼の犠牲を無駄にはしない と思っている
彼に助けられ彼に教わり彼に楽しませてもらった
彼は幸せをくれた 彼は素晴らしいものをこの世界にくれたのだ



なら 彼の払った犠牲に対し 誤解があるならそれを正したいし
悪意があるならそれに真っ向勝負してやろうと思うものじゃないか
やり方はひとそれぞれだ
悔しいと思うだけでも 情報や行動で戦う方法でも やり方はなんだっていいんだと思う

彼に敬意を持って 彼のくれた宝物に感謝しているから
不当な行為に くそう と思うんじゃないか



「死」まででなくとも
犠牲を払っている人はいる
死んだ彼ら 死にそうな目にあっている彼ら犠牲者は反論も反発反撃もできないかもしれない
いや 反論反発反撃は作品や態度生き様で表しているのだろう

そういう意味では犠牲者は黙ってはいないのだ
そして
私たちサポーターも愛する者のために黙っちゃいないのだ



愛する人を
応援しよう
データをまとめよう
サポートしよう
声をあげよう
悔しいと思ってあげよう
行動で示してあげよう
自分も正しい態度であろう
実際に戦ってみよう
正しいものは何か 見極める目を持とう
汚いやり方はやめよう
美しく気高くあろう
涙を流そう
祈ろう


それが敬意だ


プリンスのため 美しく敬意を持って生きよう






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だって金曜日だよ?
楽しもうか


↑プリンス的に読んでください

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プリンスの声って物凄く特徴的なのに

音楽全体の構成の一部として溶け込ませ操るのがアホほど天才的



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長くこちらに来てくださってる方ならご存知でしょうが
はじめての方は何ゆっとんねんな内容かも


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ハイフェッツ病とは


天才すぎる卓越した技巧や表現の前に それを体験し目にしたものは自信を喪失し闇にぶったたき陥いれられる病

なんだとかで最近知った言葉なんだけど


天才ヴァイオリニストであるハイウェッツさんの超絶技巧演奏を前に同業者は嫉妬と絶望感を味わったそうで
その症状として
ヤル気を削がれる
鬱状態になる
絶望感を感じる
嫉妬と羨望の感情が入り交じる
死にたくなっちゃう(なるな)
などなど
その緒症状をハイフェッツ症候群とかいうそうだ

死んじゃいそうなんかよ
なかなか厳しいな
 

ウェリミニ
ちょっとまって
これ どこかで聞いたような症状ちゅーか話だわ


ワンスアポンアタイム
その昔 

天才と噂のプリンスのライブがあるぞー!つうて同業者(記事ではデュランデュランとかだっけかな)がよしよしどれどれと偵察がてら見に行ったら
その帰りはプリンスのあまりのスキルあまりの気力体力パワー 舞台構成などのすごさに圧倒されて

あの人ったらすんごい…

と魂抜けて肩を落としうなだれとぼとぼ帰る同業者のすがたが見られたとか見られなかったとか
そんな記事を読んだ記憶があります

サインオブザタイムスかラブセクシーツアーか そこらへんだったよね


あんなん見たら同業者としてもうイヤになるわな そら

ファンにもなるだろうし感嘆も尊敬もするだろうが
同時に虚しくなりそう


プリンス自身が大分大御所レジェンドになりゃあ見に来る同業者も教えや学びを乞う若手の後輩だろうが
彼が20代のころなら周りもライバルやわな


あ でもこんなパターンもあったな

世界一のギタリストと言われる気分はいかがですか?
だって?
その質問はプリンスに聞いてくれよ

とのたまったエリッククラプトン


これなんか大先輩が若輩者の天才に対してちょっとへりくだったようなちょっとした皮肉やひがみもあるような
しかし本心からの敬意と信頼しかないような
そんな発言もあったじゃないか


プリンスみたいなあんなヤツが越えられないスケールのことやらかしとったら
そらイヤにもなるだろうな
プリンスのこと憧れちゃう
プリンスのこと愛しもしちゃう
けど
それよりもなんつうか ヤル気をそがれる気がする


危険な存在 プリンス


あーただのファンで良かったー(身の程知らず発言)






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レボリューションが来る
歓喜と興奮
そして動揺


プリンスにまつわることは何だって一応このサイクルは一周するらしい

本が出ようがイベントがあろうが関連アーティストが来ようが
なんだろうがいったん興奮していったん動揺する
一回激しく上がって一回激しく落ちる
それをループする


わーい
でもね
プリンスはいないんだよ


プリンスがいない


これだけが最大で最悪のネックとなる

プリンスがいないことを かみしめる
なんかい反芻しただろう
これから何回かみしめなきゃならんのだろう


これは取り除けない 永遠に
なら
越えてゆかなければならないのか
いや
無理矢理越えなくても
興奮と動揺 それを抱いたまま前に進まないと
進まないのか


楽しいことも悲しいことも同時に