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お祝いではないなぁ
それは誕生日にしてくれ



あの日からほぼほぼ毎日涙ぐむエスむらですが
完璧な真実ではないが誇張ではない

毎日の帰り道に通るゆるやかな下り坂を歩いているときは必ず間違いなく涙が出てきます

そういうタイミングなのかモードにスイッチが入るようになってしまったのか


プリンスを聴きながら
太陽の輝く明るい時だろうが
月の出てる明るい夜も または暗い夜も
雨の日も雪の日もどんな時でも
涙ぐんで歩く道



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おおよそ1000日繰り返して歩いてきた涙目の下り坂



その坂道をくだるとき
必ず見上げる向こうの空にプリンスの姿を探したりしている

ロマンチックでもセンチメンタルでも陶酔でもどれでもないもっと生々しく痛々しくリアルに求める気持ちでそれをやってしまう



こんなにもエスむらの奥深いところまで突き刺さってしまっているプリンス
あなたはどこへ行ってしまったんか と
空を探す



これからも探すんでしょう

これからも 涙目で下り坂をおりていくんでしょう




お祝いではないなぁ
静かに思う日であればいい




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本日4月20日

仙台は熱く燃えていたようですね



プリンスによる指導のもと
人の道へ戻ろうとしてる最中のエスむら

Way back home

プリンスとともにもう一人の恩人 というか関わりのある人のことを書かなければ
と思って
先日夜中の3時過ぎにこれを書き出した

このまま真夜中3時のテンションでいこう
そう これは朝読むと恥ずかしいヤツよ
(それはいつものことだけれども)

そして421の祈り


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今からダラダラと書くことは
ちょっとした独り言だから


今から語ること
それは
投影だ


羽生選手にプリンスの姿を投影しているよ
悪いか

プリンスの魂を引き継ぐものとして投影している
彼の子供のように


それはきっと間違いであり
間違いではない

どっちかはっきりして




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ここ数日 数週間
エスむらから漂う不穏な空気感を察知した方は
近寄りたくないかもしれません
わざわざイヤやわ と


ゴメン
最初に謝っておきます

エスむらのブログはプリンスの喪失の苦しみをしつこく書いてるから
読むのしんどいわ
辛いわ 見てられへんわ
って思う人 多いと思います

そう思う人こそ
マジでプリンスの喪失に苦しんでる人なのでしょうが
だからこそもう一度も 何度も喪失の苦しみをなぞりたくないって人には
こんな文章は酷でしょう


またあの感覚を思い出したくない
いつまでもこいつはしつこい
暗く辛く悲しいばっかは本望じゃない
そう思われる方は
どうぞ 思うまま退去してください


ここはわたしの場
ここはプリンスへの鎮魂の場




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4月

4月21日

毎年 毎度プリンスファンはこの日をどう過ごすかを考えるのが
そうすることが普通のこととなる


一人でいるのか
ファン同士でいるのか
何か特別なことをするのか
何も特別なことをせずにいつも通りの日常を過ごすのか

その形は様々でしょう


過ごし方は様々だとしても
あの瞬間の時間
みんなが 世界が「そのこと」を知ったであろうおおよその時間
日本で言えば421の明け方のあの瞬間
あれは何度年を重ねても 何年をも超えたとしても
あの日の季節的な瞬間は永遠に同じだ


朝方の暗がりの布団の中スマホの明かりを浴びていると
あの時のあのシーンがぶわっとフィードバックしてくる
その息苦しさ


421の季節感
あの時間の冷たい空気感
気温室温体温 日の出前後の暗がり
それらはきっと毎年そう変わりはないはず

それを我々は421のたびに毎回体験する
なぞる
あの日を追体験する


これはきっと10年後も20年後も30年後も
プリンスファンである私が生きている限り体験していく類のもんだ

この間の311もそうだろう
この間の911もそうだろう
うんと昔の戦争があった時代のあの瞬間もそうだろう

大事な人を私が 世界が失った瞬間



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421
芽や花が息吹き始めた
毎年見る紫色の花が咲く
たけのこが頭を出す
朝は寒く日中は暖かくなってきた
天候が不安定で
雨がよく降り
たまにとても寒い

人々には新しい生活が始まり
希望も不安も入り混じる

虹が出た
場所によっては雪が降った



世界は光でキラキラしているはずなのに
色が 音が 匂いが 味が 音楽が無くなった




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喪失の瞬間は巡る

その日をどう扱うかそのやり方はそれぞれであっても
心の痛みはホンマに変わりはしないのだなと
大事な人を失って心底その苦しさを知る


どうしようもならない思い
これは恐らく一生消えない


だから祈るのか


毎年毎度やってくる生きていく世界が変わってしまったあの瞬間を過ごさなければならない私たちは

祈るのか




失ったあとは

人は祈るしかないんか と

ちょっと今思っています







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一人の人間が死んで
こんなに生身で剥き出しの心と体が傷でいっぱいになるもんかと
いまさらながら自分を客観視して驚く


眺める

ほとんど もう激情の世界ではないようだ

感情の嵐はなぎ
意味のわからない不安定さはもうない
熱も冷たさもない


なのに
現状こんなにも傷つきやすく たくさん傷ついてしまっている


またこの傷は不幸や不運の証などではなく
ただの傷でしかない


出来立てホヤホヤでも
治りかけでもなく
だから痛くも痒くもない
かさぶたになどなろうはずもない
この傷は 永遠に傷


ただ
涙だけは涸れないようで
わたしはカサッカサにはならず
潤沢に潤いながらも傷だらけなのです


傷は傷だが
それでも
プリンスが去った後のエスむらのこの心と体は
こんな感じなのです


この傷はエスむらの一部だよ


すごいな
プリンス





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悪意って伝播する力とかスピードがすごいんだって
ま わかるよね
こういうネット世界でもネガティヴとか悪意とか悪口とかはどわーっと拡散する


それはとてつもない力を持ってると思われて
魅力的とも思われて
そんなもんに人は簡単に操られる

まあ人目を集めたかったり
かりそめの人気者になりたかったら
この悪意ってものを振りかざしたらいいのかもね


そこいくとプリンスはすごいよねって思うわけ
きっとマイケルジャクソンなどもそうだったんだよね


悪意のカケラもない

最初から愛しかなかったのだ


その愛のパワーが絶大すぎて
いろんなものを集める力も強力だった


そうなんだ
本当の本物 本当の意味での人としてビッグな人ってのは
ポジティブで純粋だよ


そんな彼らの死

死のすがた 最期のすがた

それが憎々しかったりみっともなかったり惨めであるはずがない


さいごがどんな形なのかはその人のもってるピュアさ
生きてきたピュアさによるんじゃないか


もちろん天使のようにおぼこいピュアさもあれば
プリンスみたいな一見おいおいおいと言いたくなるようなえぐみは感じさせるが実はピュアだった系ピュアもある


身を滅ぼすものが悪意やネガティヴじゃ周りも本人も悲しい

さいごまでキラキラした真実の人なら
その身の終わり方もきっと美しく幸せ


よって

プリンスもマイケルも
あの人もあの人も
幸せだったんだろう

そう思うよ


幸せにここを去り
いま どこかに在る


いるはずなんだ




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これはしたらあかんとずっと思ってること

きっと0421当初 最初はなかったはずの現象
みんな一緒にプリンスのことがショックで
みんな同様に震えるもしくは固まる肩を抱き合った


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みんな〜聞いて〜

ガチプリンスサイドでない羽生選手サイドからのプリンスライブレポートよおぉぉぉ!

共有したい!共有したい!


情報が流れないタイプのブログってものに残しておきたい…
これは貴重な愛の体験だから


↓以下 いただいたツイートコピペです↓


ぉぉぉぉ。
今おやつタイムなので
文字数の壁に挑んでみる。•̀.̫•́✧

その日の殿下は全身真っ白だった
のです。
しかもニットでしかもフードだよ。
ね?どうコレ?
シースルーでもあんなには驚かな
かったと思う。いや…驚くけどw。
この世のものではない位どよめく
位に可愛いかったやぱり文字数

文字数の壁超えられず。ಥ﹏ಥ

それでね。
地方の初々しい青少年たちにも
本当に真摯でした。凄く凄かった。

数少ない観戦歴の中でだけど
海外組でワタシが芯から優しい人
だなぁと感じたのは
レイ・チャールズとプリンスです。

殿下は客電がついてからも
アンコールに応えてくれたんだよ。
( ,_, )

ワタシ口下手だけど
おしゃべりかも。ʘ̥ꀾʘ̥

それでね。
ワタシたちも幸せだったけど
プリンスも幸せそうでした。
( ,_, )( ,_, )
冒頭から雷に撃たれて
パラダイスにぶっ飛んでしまった
のでセットリストとかはなんにも
覚えてない。
( ,_, )( ,_, )



以上
プリンスライブレポートでした
大事なおやつタイムにわざわざツイートありがとうございます
そして勝手に転載すみません
まんま載っけてしまいました

これはこのままプリンスファンに伝えたい 伝えなければと思って…


これ読んでも思いました
確信しました


やはり
賢い人は優しい
優しい人は強い
強い人は賢い


この3つが輪になってループしてるのが
プリンスみたいな
彼らみたいな真に優れた人なんだと


私たちは幸福です


こんな人に巡り会えて






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ドラムの瑞々しさに飲まれた

グルーヴィーポテンシャル


時々プリンスを聴いていると
視界がワイドにサイドに広がるときがある


グググと十戒の海のごとく視界が広がる
泡立つ大波が輝きながら両サイドに引いていく
私の前に道が広がり
私の前に世界が広がる


出だしの部分で胸がキューっとなった


こんな こんなに素晴らしいものを作っていた人がいなくなったこと

こんなにも輝くものを作っていたという畏怖の念

こんなものを作る人がいたという世のミラクル


これが最後だという事実



ああ ってなって

キューっとなる





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人間関係って分かりやすいものばっかじゃないことで成り立ってるって実感する

関係性がハッキリしたものだけじゃない
奇妙な関係ってのもある


なんだろうね この関係って って思う時

そんなときプリンスの Strange relationship をいつも思いだすんだ


愛し合うときには When 2 R in love

恋する者の複雑怪奇さをIf I was your girlfriendに



だんだんと複雑に奇妙奇天烈になっていくマーブルな世界


プリンスはそんな大人のヘンテコな世界をも見事に包んでくれる


深い音楽家です