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なぜだかプリンスまみれのiPodに

「Woman」Wの悲劇より
 薬師丸ひろ子

が入っておる


顔はぶたないで!



最近紛れ込んだ模様



どないやねん



でもこの曲好きやねん



琴線にふれるわあ


と思って聴き終わったその次の曲は

はからずもThe Danceであった



うっわ〜こわーー


なにこのツナギ

神やな ツナギが



しかし

この音の厚み なんぞね?


プリンスミュージックの音の厚みというかゴージャス具合がまざまざ



曲としての芳醇さがハンパない



あ 

Womanが貧弱と言ってるのではありません

あれは

あの曲はすばらしい


それとは別の話で



The Danceの というか プリンスの作曲力 おそろしい



まるで別の人の曲のあとにつなげて聴くと

その豊かさ 音楽的な深さにおどろく

殿下は本当に音楽の神に愛された人なのだと思い知るのよ




過剰そうだよね プリンスの曲

そう思われてるよね

でもけっして過剰な音の盛り込みをしている訳ではない

のに

感情があふれてエライことになる




余分な音はきっと 決して入っていない


過不足無し



足りなくない

多すぎもない


本当にこれしかない
 と確信的に選ばれた音が

ここしかない
 という場所に配置されている


ひとつの流れの中に多くもなく少なくもなく「在る」


それって凄いコトよ



美しい様式のようでいて でも機械的ではなく

情感や人間味は異様に溢れ出るという


なんなんや


なんなんでしょうねえ



この音しかない

この作りしかありえない

という絶対感


そしてそんな数式のように美しく整った曲から溢れ出る心のいろんなもの

溢れ出す感情



ふ〜



ちょっとお茶飲んでくるわ
 えーそんなー







プリンスの曲には時に変な音が効果音のように入ってることがあります



それは効果音とは言えません


おどかしやまやかしの音ではないのです



その音すらなくてはならない 過不足なしのパーツのひとつ


そのヘンテコな音は間違いなく彼の音楽の中の「音」


音楽の一部なの




そんな「音」がココーッ!ていう所に入っている曲が何百とある



なんと言いますか


おっそろしぃ



改めて怖いわ

彼のやってること

その才能



仕事量と質の高さとひらめき



なんていう感想を

あ〜時の河を〜


って聴いたことにより

ソコまで広げてしまったエスむら





どういう訳か今回は薬師丸ひろ子さんから遠回しに教えてもらったわ






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