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何年も聴いてきて

何年も書いてきて

何年も彼を見続けてきて


子ども(ガキという意味で)の時分からプリンスを追い続けて


ちょっとは人生というものを歩んでいるんかな

と自負できるようになってきた昨今

(でもきっとまだまだ入り口 幻想よ)



ほんとうに本当の彼は厳しい




と実感しておま



孤独を畏れぬ男

それでもだからこそと他者へのコミュニケートを諦めない男

自己満足自己陶酔自己憐憫からほど遠い男

簡単に共感や同情なんかしてくれない男

あきらめからスタートしていながら「それでも」と求める心を持った男

自分という存在に責任をとる男

一生かけて自分をかけてたゆまず

とにかく進む 前へ進む男




その姿に共感する魂は

肩を組んでおテテをつないで

僕らは一緒 ぼくらは同じ


なんてタイプでないのは当然で


このボクや私の傷つきやすい心を分かってちゃんや

かまってちゃん


なんかは冷たくはじき飛ばす




その彼の厳しさに気付いた者だけが

きっと彼にしがみついて着いていっている


エスむらなんか現在も鼻水涙たれながしながらみっともなく殿下にしがみ中




プリンスは

いろんなことをその都度考えてチョイスしてやってきているんじゃない

「こういうときはこう発言したほうがいいだろう」

とか

「これはこうしよう」

とか考えてやっていないはず



想像の域を超えないけれど

きっと合っているはず


プリンスは

そういう人間なんだわ



その時その時考えてなんていないだろうし いられない


彼の本質が自然と「厳しい」のだと




その姿は美しい




カッコイイ




こういう人間をカッコいいというのだよ





だからプリンスを聴きたいのだ






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