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ある一時期

永遠に愛し続ける人を手にした喜び

命を授かった奇跡と誇りと畏れ

プリンスの

父親になるという気持ちの昂り

そんな感情がビシバシ入ったアルバムがありました


非常にストレートにてらいなく表現するプリンスの(案外)素直な人間性


今聴くとただただ哀しみしかありませんが


イマンシペイション

愛し望んだ記録



イマンシペイションには愛の記録が沢山あります

妻への愛

生まれてくる命への愛



Friend, Lover, Sister, Mother/Wife

この曲の最後には

寄せては返す波の音が入っていて

それは 静かにゆっくりとフェイドアウトしていく



波の音は未来永劫 繰り返すという象徴なんでしょうか


全てを生み出す海と波

それほどの愛情

心の誓い



うむむむ やはりとっても切ないですが美しいです



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このプリンスの表情


Friend, Lover, Sister, Mother/Wife

と歌っているようです



リアルタイムで聴いていたときのエスむらはまだ若く

プリンスのこんな表情

こんな無邪気なじゃれあい  

おいおいー いちゃついとんなー

くらいにしか思っていなかったのですが

マイテのスカートをめくる辺りはまるで母親に甘える子どものように見える



いま見るとこんなプリンスの表情は 辛いし 愛おしい





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コメント 1

-  2015, 06. 05 (Fri) 19:16

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