tumblr_nuqaikVpzb1upuoieo1_500.jpg



プリンスファンによる集いや

リスニングパーティなどでプリンスを聴いて気持ちや時間を共有するというのも幸せだが

やはりそれって限定される  限りがある  限界がある



さて

ノーナリーヴス 西寺郷太氏による

プリンス論 読ませていただきました

一気に読めました



プリンス論を読んで

ディープなファンはほとんど知っている内容だとか

プリンス入門としては最適ではないか?だとか

そういう本に対してのあれこれの感想はさておき


なんと言うか エスむらは感動しました



本になるということは あらゆる人が手にする機会があるということ


プリンスへの出会い方としては プリンスに興味を持ってアルバムを買うっていうのももちろんありますが

活字で 新書で 日本初のプリンス本が世に出て万人の手に届く

というのは

また違うアプローチですよね



違う切り口でもってプリンスへの愛が共有された


そこに感動しました



プリンスを愛する者がプリンスについて書き

プリンスを愛する者がそれを手に取り読む

プリンスを知らない人も手に取り読む



新鮮でございました






関連記事

コメント 1

部員A  2016, 01. 06 (Wed) 22:59

はじめまして。
まさにこの西寺本をきっかけに1ヶ月くらい前にPrinceにドはまりし、年を越してますます加熱する愛のなか、こちらにたどり着き、泣き笑いまくりながら(関西人なので関西弁が激しっくりきます)、共感の嵐で勉強させて頂いてます。
まだまだ入門者ですが、死ぬまでに生プリンスを見る方法を日々妄想しています。
2016も楽しみにしております!!!

編集 | 返信 |  

新着記事一覧