プリンスを

プリンスを聴かせろ

プリンスを見させろぉ

聴かせんかいいい

頼む聴かせてくれええええ!


しばらく忙しかったエスむらはプリンスにしっぽり向き合えませんでした(しっぽりしちゃダメ)

先ほどやっと やっと聴けたわけよ



極寒の年末

冷たい雨なんか降っちゃってコンディションとしてはきっと最悪


一人さみー夜道を歩くそのシチュエーションは

きっとハタから見たら可哀想の極致


しかし

この耳にプリンスが流れる限り

そこはもう極楽浄土

約束の地 シャングリラ



エスむらは別に日々つらいなぁーとか死にてーなーとか思ったことはないけども

もしこんな いやこれ以上の厳しい状況でエスむらがこの場でのたれ死のうとも

プリンスの音楽さえあれば構わない

と思った


プリンスの音楽があれば幸せだ と


胸の中に宇宙がぱぁーっと広がる



誰かが子宮のイラストの中にプリンスの画像をはっつけてる案外ベタな比喩をしてたけど

あながち分からんでもなかった


その人はきっとプリンスはセクシーだねと言いたくてそういう比喩を用いたんだろうけど

そういった意味だけでなく

プリンスは き よ る

そこかしこに



しかしだ


プリンスの音楽


こんなに豊かなものを

彼は毎曲にフルでアイデアもテクニックももちろん音楽への愛も思いも

言葉通り出し惜しみなく全て注ぎ込んでくれる


毎曲 どの瞬間もだよ

知ってる?



なんと豊かなものを私は手にして耳にしてるんだろう

これほどの贅沢と喜び

これほどの愛



彼の惜しみない愛を感じます




みなさま よいお年を





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