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そしてブラックミューズの完全なる音楽世界であります


なんというレベルの高さ

構成演奏ボーカル恐らく歌詞世界 音楽への理解


安っぽい切なさとは違う 質の高いセンチメンタリズム


昔はなーんか突飛に感じた強引だった展開も

無理もなく自然です    


プリンスってやっぱり努力の人やねんね

完全に自分のモノにしはるのね



途中からの灯りのない大きな部屋風味のところはチックコリアぽくもあり 

音楽を聴いているっていうしやわせな状況に心がウキウキするのであります



ほんでまぁー最後の40秒 ラスト8小節のエレピとギターの美しく儚いこと


美しい旋律を優しく歌うプリンス


まるで音が光のしずくとなってキラキラとこぼれ落ちてるよう

この儚さと優しさが今のプリンスなんやなぁ



しかしなんでしょか

この愛らしさ


プリンスの音楽から感じるのは

カッコよさ

それはみなさんよく言うてはるし エスむらもそれは多大に感じる


でもみんなも感じてるんかなぁ?可愛らしいって



プリンスの音楽は愛らしい


音楽の楽しさが滲み出て

音楽への喜びが滲み出て

甘やかで幸福感に溢れている




だから聴いているとそのまま天に召されてもいいと思えるほどの幸福感を味わえるんね



幸せホルモンオキシトシンがドバドバ出てくるのであります


オキシトシン覚えたて






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