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こんな天気の日はジョニミッチェルよなー

と聴いていたら


青春時代のプリンスの面影ゆうか佇まいを感じた


プリンスはジョニミッチェル女史を愛していなさる

プリンスを愛するエスむらは

そこからジョニミッチェルを聴いて

ええな〜

となったクチなんですが


入りはもちろんのヘルプミー

ジョニミッチェルの意味不明な気持ちよすぎるコード進行(コード進行とは言わんのやろね)に

ああプリンス これを聴いて青春を過ごしたんだなあ

とじわわーんとなる


プリンスが絶賛?する「素晴らしいアルバム」印の「夏草の誘い」を通しで聴いていると

知性と詩情に涙が出ます


若かりしプリンスが 愛するジョニのライブの最前列で見ていた話

若かりしプリンスが 愛するジョニにキモいファンレターを送っていた話

きっと若かりしプリンスが部屋で一人ジョニのレコードをベッドに寝っ転がってだかギターやピアノをつま弾きながらだか

もしくは体操座りだかで

聴いていただろう風景 時間


プリンスの青春の闇や光や感情や周りとの関係性

そんなものを感じてしまって

‥いつもだったらプリンスを抱きしめたくなってしまうところだが

今回は若いプリンスのお隣で体操座りいたしましょう



きっと一点を見つめてジョニの音楽を聴いていたであろう体操座りのプリンスの横で

エスむらのおばちゃんは

よしよし と意味もなく彼の頭をポンポンしたくなるのだろう


そう 若いプリンスのアフロの頭を



そして若い頃のプリンスも怪訝そうな顔でこっちを見ながらポンポンするエスむらの手をそっと振り払うんだろう





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コメント 2

-  2016, 04. 22 (Fri) 03:28

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-  2016, 04. 22 (Fri) 06:37

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