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みなさん コメント欄どんどん使ってください

ぜひみなさんの思いを吐き出す場にしてください



さて

なんで頭もぐちゃぐちゃで心は千々に乱れているというのに

私はなんでまたここに向かうのかな



一睡もできぬまま朝が来て 家にいていられずドライブに出た

当然助手席で気絶して 1〜2時間経った頃か

目覚めたら

そこは飛行場だった


飛行場は私の大好きな場所なんだ

だってプリンスと繋がれるところだから


飛行機に乗ることも大好きだ

だってプリンスに会いに行けるんだもの



だめだ 飛行場はだめだ もうだめだ


もう来れない 辛い場所になってしまった


きっとこんなことばっかりでこれからは打ちのめされていくんだろう

私のほとんどすべてはプリンスにつながっているのだ


その私の今までと私の今現在と未来だったプリンスがいなくなったのだ


私だけじゃないでしょう

音楽の未来だったり

前を向いていく象徴 ガイドみたいな人が急になくなった


その未来のない辛さと

睡眠からの目覚め

この辛さにまた号泣する


一眠りするごとにあなたの死を認めなくてはならなくなる


どんな浅い眠りでも

目が覚めた時

ああ プリンスはいないんだ

もうこの世界にはいないんだ と

思い知らされる

残酷だよ



ネットでは

彼の死を受け止め 前向きな発言をしている人もいる

もういる

スピード感の違いなんだろうけど


彼が亡くなったのはいつなのか 今日は何日なのか 何日経ったのか

自分が今どこにいるのかさえ分からなくなっているような私にしたら

前向きって 前ってどっちなんだよ

っていうのが正直なところなんです



未だにプリンスの声は聞けないけれど

映像はなんとか見れそうだったので見てみました

私が高校の時初めて見に行ったプリンスのライブ

1990年 大阪甲子園球場でのNudeTourのリハーサル未発表映像

音を消してビクビクしながら見たんだ



ああ なんて美しい


なんて美しい人


私はこんなにも美しい人を見に行ったんだ



こんな美しく素晴らしい人がもういない




23日土曜日に火葬されたっていうじゃないか


もうあのカラダがなくなっちゃったんだ


私はそんなにスピリチュアルを率先して信じる方でもないけれど

プリンスを追い続けているとスピリチュアルにもなるってもんで


あのカラダがなくなって それでも彼の魂はまだ少し辺りをさまよって

ええ?そうなんだ やっぱり僕は死んでしまったのか

それならまあしょうがない 

くらいには思っているのだろうか

なんて考えたくもなる


あれだけのスターだっていうのに内ウチでひっそりと火葬

っていうところも本当にプリンスらしい



なんかさ まだいるみたいに書いてるけど


次の6月7日で58歳だよなあ と先日思っていたところなんだよ


そんな急に「いなくなった」なんて思えないよ



今度の6月7日はプリンスのいない6月7日だなんて

今度のNewYearはプリンスがいないNewYearだなんて


今年2016年はプリンスのいない年になるんだ


違う

2017年も 2018年も その先も その先もずっと


プリンスはいないんだ



花が咲き暖かく明るい光が溢れる4月 春になると

これから毎年この日のことを思い出さなきゃいけないんだ



泣くときに

いやだ いやだ と言っている



プリンスがいないなんて いやだ






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コメント 3

やまん  2016, 04. 25 (Mon) 00:12

前のコメントでは

怒りに似たことを書きましたが
少しだけ落ち着いてきて感じたことを徒然なるままに書いてみます。

物事には理由があるというけれど
彼の創り出す音楽がぼくの身体に馴染んだのは
何故なんだろう

あの頃いろんなことで壊れかけていた
ぼくの心の感覚を取り戻してくれたのは
彼の創り出す音楽というより
彼の創り出す世界
彼の創り出す空気、熱情から
愛があればこの世界も素敵なんだ
愛するものの全てを心から愛そう
愛する苦しさ、愛する哀しさもあるけど
愛することから始めようと
教えてくれたからかもしれない

あと、勘違いも甚だしいかもしれないけど、
彼は自分の理解者だとも思っています

誰に嫌われてもいい
彼なら解ってくれる
彼がいれば自分は大丈夫だと思っていました

そんななかなか成長しない自分に
そろそろ1人で歩き出してみなよ
と言われてる気がします

もう少し時間がかかりそうだけど
ぼくが受けとめたもの
その延長線上で頑張ってみるよ

Sむらさん、
彼がいなくなったことはこの先どうしたらいいのかわからないほど非常に大きな痛手です。でも、彼のような人に巡り合い、一緒にこの時代を生きてきたことはとてつもなく幸せなことですよね。これからは彼から貰ったものを自分なりに育てていきたいですね。くれぐれもご自愛ください。

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-  2016, 05. 02 (Mon) 11:06

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-  2016, 05. 07 (Sat) 19:47

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