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本当に

嵐のような人だった


嵐のような人生

嵐のように過ぎ去った人



プリンスとともに数十年間

プリンスによって導かれたこと

教えてもらったこと


前を行くあなたの背中を見てついて行ったんだ


とても面白く美しい景色だった


そして案外長い時間それを見せてくれた



でも プリンス

やっぱりあなたにはもう少しこの世界にいてもらいたかった



色鮮やかな花々や

道端の草や葉にきらめく朝露

ペイズリーパークに毎年降る雪や

空の雲の形

ライブであなたにむかって大きく振られるファンの手

好きだったベースボールやバスケットの試合の観戦

新しいギター 新しいピアノのタッチ

きっと飲んでいただろうコーヒーの味や香り

ライブの後の熱いシャワー

可愛い女のコのキレイで魅力的な脚

いつも座るペイズリーパークのスタジオの椅子

雨の音

よく見上げてただろう満月




もっともっと 一緒にこの世界に私たちといて欲しかった



プリンス



あなたともっと一緒にいたかった






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コメント 2

mami hanzawa  2016, 04. 28 (Thu) 19:09

喪失感じゃない。存在の大きさにただ圧倒されて、、、、

今感じているのは、自転車の練習で、ずっと後ろを走りながら押さえていてくれていた手が知らぬ間に離されていた、、、その瞬間に感じたことをずっと繰り返し感じています。

私が「私でいて、いい。」と、ずっと支え続けてくれていた。そんな存在。

もう一人で走れるよ。 そう言って手を離されたのだろうか。

「もうこの世にはいない」ということをなんとか受け入れたい。

でもその場に居たわけでもなければ亡骸を見ることすらできないわけで、、、、、

一生、紫は着れない。持ち物すらも。  今はまだ、そんな地点に居ます。

エスむらさんのこのブログが私に「今」を教えてくれる唯一のツールになっています。
(辛すぎてどこかに行っちゃうので。)  ありがとう。

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椿  2016, 05. 02 (Mon) 13:25

涙。。

いま職場でエスむらさんのブログにたどり着き、どうしよう 涙止まりません。。

編集 | 返信 |  

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