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プリンス逝去のニュースによりペイズリーパークにファンが押し寄せた


日本からも行った人もいるのだろう

まだの人も  行きたい!  と思っただろうし

いつか近々行ってやろう  て人もいるだろう

それが「今!」なんだって人もいるだろう


それぞれの思いで それぞれのタイミングで



エスむらは

いつか行く


今周りが心配や配慮により エスむら行っといでと言ってくれて行けたとしても


今は行かない



プリンスが死んでから行けるなら

なんで生きてる間に死ぬ思いで行かなかった⁉︎

と自分をボコボコにしたくなるから



今行けるならなぜプリンスが生きてる間に行かなかった    と自分の不甲斐なさに愕然としたくもないし


(エスむらは  やで)



でも必ず行く



それは 例えばエスむらが自分の死期を知った時



自分の死を悟ったときに

最後にペイズリーパークに巡礼に行くんだ



私の人生を豊かに鮮やかに彩ってくれた彼と彼の音楽に 

ありがとう  

と感謝の言葉を捧げに行きたい



わたくしももうすぐそちらに参ります


と迷惑なご挨拶をしにミネアポリスのペイズリーパークに行くんだ







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コメント 6

もみー  2016, 05. 02 (Mon) 18:56

今日初めてこのブログを拝見したのに図々しいのですが、とてもわかるような気がします。
私は一度も生で観たことがないせいか、何かの節目にペイズリーパークへ行って何か形あるものを供えたい気がします。でも一生に一度で良いとも思います。
プリンスの行った世界は絶対にあると思います。その世界へ行ったときにファンとして少しでも彼に近付けるように、彼を常に忘れずに生きていこうと思います。

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-  2016, 05. 02 (Mon) 20:44

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亜かね  2016, 05. 02 (Mon) 20:52

私もいつか親愛なる殿下に挨拶に行こうと思っております。
お慕いしておりました、と。
いまだに実感ないけど。

今はとりあえずブーシヤにサインオブザタイムズ観に行きます。
何持ってこうかな。
CDじゃなきゃダメなの?
アンダーザチェリームーン持って来たかった。。。

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-  2016, 05. 02 (Mon) 22:07

私も今は行けません。
正直つらくてつらくて、毎日プリンス漬けですが、聴けば聴くほど彼の底知れぬ才能に感服してますますつらくなる…そのループにはまっています。

そして、最近明かされた、プリンスがその日の前日、専属シェフが彼のために作ったスープとサラダを食べられずに、冷蔵庫に入れていた…というエピソードがなんともせつないです。
彼はきっと「やっぱり今日は食べるのつらい。明日、食べよう」と思って冷蔵庫に入れたと思います。丁寧にきっとお皿をラップで包んだりしてたのだろうか。それとも、ランチボックスのような形態になっていて、プレートごと冷蔵庫にそのまま入れたのだろうか。
プリンスは「明日も仕事をしよう、曲を完成させよう」と思っていたのだと思います。
そして、彼の律儀さでもって、専属シェフの作ってくれた料理を冷蔵庫に入れたのだと思います。
自力で薬局に行って鎮痛剤を買い求めるほどに身体がつらかったのに、シェフの料理はちゃんと冷蔵庫に入れていた。
そこに彼の生きる姿勢が垣間見えて胸が苦しいです。
プリンスの身体ですら持て余す凶暴なまでのあふれる才能と、どんなときも未来への光を見失わない姿勢に。

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ニッキー  2016, 05. 03 (Tue) 08:23

愛と感謝しかない

子供の頃から愛し続けてきたプリンスが急死して、何とも言えない喪失感でネットをさまよって、エスむらさんのブログに来ました。嬉しくて一気に読んでいます。

こんな風に彼への愛を惜しみなく表現してくださって、ありがとうございます!!!

エスむらさんのおかげで、アラフォーで仕事も家族も友達もいる大人の私なのに、どうしようもなく悲しい、仕事をしていても何をしていても心は喪失感でいっぱい、プリンスのいない世界でどうやって生きていこう?って途方に暮れていたんですが、だいぶ客観的に見れるようになってきました。

私は海外在住で、こちらでも彼の死因はセンセーショナルに騒がれていますが、死因がどうのこうのよりも、プリンスという唯一無二の存在が、とんでもない音楽とパフォーマンスを世の中に与え続けてくれて、自身の死によってたくさんのことを感じさせてくれた。

彼と彼を愛するファンの間には、他の何も入らないですよね。プリンスと出会わなかった人生なんて考えられないし、彼という唯一無二のアーティストに出会えて、心の底から感動して愛する事ができて、私は幸せだとエスむらさんが思い出させてくれました。

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-  2016, 05. 03 (Tue) 17:39

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