ほらほらほら そろそろエゲツなくなってまいりました


プリンスのまわりの(いちいち書きたくもない)あれやこれや



今ごろ お空の上でプリンスは

おいおい やっぱりオレがいないとあかんやないかい

と呆れてることでしょう



プリンスという強い支柱がなくなった途端 こうだ


プリンスの強さを 今 本当に知る



プリンスの強さがプリンス自身を守れていた

と前に書いたけど

プリンスの強さは周りをも守っていた



その強い支柱 確かなガイドがなくなった途端のこのもろさ


下品で

無教養で

無遠慮で

強欲なもろもろに惑わされるはかなさ



プリンスはこんな事態想定してはったやろか?

まぁ現状 そしてこれからの惨状を見たら呆れるだろうね



悲しみと辛さのあまり

取り乱してしまう人々がいるのは仕方がないと思う


そんな苦しさはプリンスを愛していた者同士なら分かるはず

この狼狽は愛していたからこそなんだから


プリンスだってそれとこれとの違いなんてお見通しでしょう




私が言っているのは

プリンスをそんなにも愛していなかった者たちの下品さ無知さ無遠慮さ強欲さ


そんな彼らを見て

プリンスは

怒りはもたないだろう

悲しみもしないかな

愛は根底にあるのかもしれないけど


彼は呆れるよ きっと



求めたいのは

悲しみや怒りとは違うところの 強さからくる呆れたような感情


これから溢れるバカバカしいあれこれに対して 正しく呆れていたい


悲しみはピュアネスゆえとしても

それは傷つきやすいと思う



プリンスは正直で素直な人だとは思うけれど

強さがあるでしょう?


強さ すなわち賢さ



傷ついて泣くだけではない


彼には誇りと信念があるから



そんなプリンスを信じ ついてきた私たちにも

同じく誇りがあるはずだ

強さがあるはずだ



斜に構えた 弱さを隠した「諦観」でなく

真正面からの 真に強い 聡明な「呆れた」態度


これを持ち続けたい



だってそういうアティテュードを教えてくれたのもプリンスやったから



ん?彼はもろい?女々しい?

うんうん そんな別の面での人間プリンスもありやね

そんな彼も好きやったよ 愛おしい



それでも彼の芯は強いよ



それでも彼は強かったよ



最後までね





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