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やっとここないだNHKのプリンス追悼番組見たのですが

涙も嗚咽も当然   そりゃあ

グッと現実を突きつけられ

やるせなくなって涙が出た

何度も何度も



しかし

見ている途中

彼のエキサイティングなライブパフォーマンスに純粋に感動し心がしびれた


プリンスが死んじゃった とかいう事実とか感傷とかはぶっとばしてね


瞬時心を持っていかれたよ

「何もないところ」にね



それなのに

ラブセクシーのジャケットがバン!と出ると

おいおいNHKだからみんなが見てるんだぞ〜

とか無意味に焦ったり

1999のジャケットがバン!と出て

1 の形状に どうか一般の方(主にR15)が気が付きませんように

とヒヤヒヤしたり



そういう なんというのかなぁ

面白い瞬間があるんだよ

プリンスの周りには


プリンスは死んでも やっぱただの聖人君主じゃないねんな


プリンスはドキドキヒヤヒヤで 面白いんだよ‥



とか涙とヒヤヒヤとドキドキでグチャグチャになりながら 


最後の  

夜明けが見れたらいいね

の文字を見て

顔をタオルで全部覆って声を出して泣いてしまった



プリンス  adorable‥‥



愛してるよ






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コメント 2

-  2016, 05. 16 (Mon) 19:03

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たま  2016, 05. 17 (Tue) 00:39

初めてコメントさせていただきます

エスむらさん、初めまして。4月21日以来色んなサイトを渡り歩きこのブログにたどり着き、拝読しておりました。エスむらさんのブログを読んで癒されていますし、真摯な向き合い方に敬意を表します。ありがとうございます。私もあの番組を見て…最後のあの同じところで号泣しました。日に日にショックがつのっています。初めてプリンスの音楽に触れあったのはもう四半世紀ほど前、中坊の頃でした。CDショップに貼られたパレードのポスター、セクシーなポーズに射る様な視線、ミステリアスなムードに魅了されI wish U heavenのシングルを即買い。美しいメロディ、ファルセット、ヘビーなギターに打ちのめされた感覚は今も身体に残ってます。その後はCDを買い集め、ヌードツアー、翌年のNPGお披露目ツアーにて直接お目にかかることもできました。色んなアーティストのライブに行きましたが最高の体験でした。その後プリンスから離れてしまった時期もあるのが悔やまれます。 だからこそ今毎日彼の音楽にひたすら接してなにか気持ちのどこかで彼に詫びているような過ごし方をしています。それが私なりの「乗り越えるための過程」なのかも知れません。ご存じかもしれませんが興味深い記事をご紹介しますね。プリンスの専属シェフをしていた女性の手記http://www.foodandwine.com/blogs/i-was-princes-private-chef、NYのレストランで客としてやって来たプリンスとメイシオにリクエストされた料理を作ったシェフの手記http://greatideas.people.com/2016/04/27/prince-alex-guarnaschelli/です。前者にはプライベートなプリンスの様子(サーモンの照り焼きがお好みだったようです)後者にはプリンスが食べた野菜の料理のレシピも載っています。私も作ってみようと思います。また覗かせていただきますね。ご自愛ください。長々と失礼しましたm(__)m

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