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プリンスが死んでしまったその日

雨が降っていたそうだ


彼が亡くなったその日

虹がかかった


そのあと  パープルレインが世界中で流れ

雨が降るとそれはすなわちパープルレインとなった


彼は四月に死に

その四月に雪が降った(ところもあったという)


プリンス演じるクリストファーが劇中ラスト死んでしまう

映画アンダーザチェリームーン

そのサントラ Parade

そのラストの曲  「四月に雪が降ることもあるさ」  は

サンセットサウンドスタジオにて1985年の4月21日にレコーディングされた

そして本当の彼(プリンス)が亡くなったのも31年後の4月21日だった


その死の翌日夜空を見上げると

チェリームーン  満月があった


スーパーボウルハーフタイムショーで雨を降らせ

1990年 大阪甲子園球場でも雷や雨を操った



ひとつひとつを見ると 後付け

ファンの盲信?


それにしても 上記は実際の話



まあこういうことも言いたなるわいな




彼が亡くなると街はパープル色に染まり

紫色はプリンス となった



プリンスは色も自分のものにした

プリンスは天気も操れるのだ



プリンスはあらゆるものを制覇した





※ オカルトではありません





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コメント 3

ニッキー  2016, 05. 20 (Fri) 13:13

本当に

Let's Go Crazyの歌詞もですよね。私もオカルトでなく、ネガティブな意味でもなく、彼は本当に特別な存在だったと受け止めています。

I Woud Die 4 Uで、僕は男でも女でもなく、決して理解できない何かって言うのも。

昨日Sign of the Timesを聞いていたら、小さな息子が、プリンスの子供はネイトって言うの?(海外在住なので普段英語環境)と聞くので、私が違うよ〜これはお歌の中での話だよ。と言ったら、プ子供いたの?と聞くので、産まれてからすぐに病気で亡くなったんだよ、悲しいね。と言ったら、息子は私の目をまっすぐ見て、

ううん全然悲しくないよ?この人今息子と一緒にいるよ。小さな子がもう一人。

と当たり前のように言うので、不意をつかれてしまってアワアワして、思わず取り乱して泣いてしまったら、ママ悲しいの?全然悲しいことじゃないよ?って言われました。

プリンスの人間としての幸せって、どうだったのかな。。って答えが出ない事を考え続けてたので、そうか、今彼子供たちと幸せなんだ、産まれなかった子も含めて一緒にいるんだ。って腑に落ちて、魂的には祝福すべき事なのかと思いました。

私も主人も特定の宗教ないし、ニュートラルで息子にもあれこれ話した事はないのに。こういうことが時々あって、はっとさせられます。

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-  2016, 05. 20 (Fri) 16:45

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ティモテ  2016, 05. 21 (Sat) 07:48

メッセージ

話題にちなんで書いちゃいますね。
(オカルト)

天国にいるあなたの愛する人は
元気でやっています。
心配しないでください。
天国から愛に満ちた祝福を
送ってくれています。

↑さるスピ系のカードメッセージです。

(私は普通の人です。その業界とは関係
ないので安心してください。)

心配はしてないんだけど!
突然いなくなってくれて文句言いたい。
淋しいんだけどって文句言いたい。

そう思います。

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