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プリンスの死を考える時


現代音楽業界的視点から

ああ なんてもったいない なんて惜しい

と感じる悔しさと


極個人的視点から

ああ なんて辛い  悔しい  

と感じるやるせなさ



どちらも失ったものの大きさ  その損失はとてつもなく

物凄く強く大きい

しかもそれらが同時に全世界の一個人一個人それぞれに降りかかってきている



重すぎる死



辛い   辛いよね   みんな

なんでこんなことになっちゃったんだろうね?




エスむらなんか

ただ勝手にファンになって勝手にライブ行って

ただ一方的にプリンスの音楽を聴いて熱上げてきただけのただのファンだ  ただばっかり


彼に話しかけられたり

彼と握手したり

家族ぐるみの親密な(こわー)コミュニケーションがあった訳でもない


当たり前のよくあるアーティストとファン間の   当たり前の一方通行の関係性



これはごくごく当たり前だし ファンの大半はこんな感覚でしょう?


そこに文句なんてもちろんないし 要望も勘違いも全くなかった

ただただ プリンスの音楽に惹かれて聴き続けて満足していただけのファンだ



なのに  音楽界の遺産とか  残念感喪失感とともに

この恐らく個人個人が感じているだろう 僕わたしのプリンス喪失感はなんなんだろう?



それはプリンスがパーソナリティにダイレクトに訴えかけるアプローチをするアーティストだったからよ


だなんて  どこでも誰でも書いていて  そんなんとっくの昔に知ってる

プリンス聴いてる者たちならそんなん知ってるよ


自分の人生絡めたり重ねたりするのも「ファン」というものはよくすること

そんなんも知ってるよ



それにしても個人的すぎる



あなたはなんなんやろうなぁ   プリンスよ




そんな 知り合いでもなかったあなたが


恋しい



人が人を求めるように     

恋しく

寂しい



もうとてつもなく  恋しい






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コメント 3

-  2016, 05. 20 (Fri) 18:18

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-  2016, 05. 21 (Sat) 10:41

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-  2016, 05. 21 (Sat) 23:41

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