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僕は男ではない  女でもない

君が決して理解できない何か


僕はあなたの恋人になりたい  

父や母にも   君のブラザーやシスターにもなりたい



プリンスは音楽だった


音楽が人の形となってこの世に現れたような人だった


いつもそう思っていたし 書いてきた


彼は音楽そのもの と




それを私を含め 人は

ときに友人のように感じたり

メンターと感じたり

すごいパフォーマーだと感嘆したりした

勝手に解釈させてもらってたけども


プリンスはどんな思い込みにも全方向対応出来る許容量の深い人だった


彼は自在に

変人だけど愛すべき人になったり

舌をまくようなビジネスマンになったり

恋人や兄弟  宇宙人   神

パープルヨーダにもなり

ただの男  もしくはただの女  だと思わせてくれた


非常に人間臭い人間でありましたが


でもやっぱり

プリンスは  音楽の神さまが彼を人の形としてこの世に遣わした「音楽」だったんだ って思ってしまう



彼がこの世にいる間も

プリンスはまるでモーツァルトだよなぁ

プリンスはプリンスの古典を紡いでるんだなぁ




共通項   等参照


と思ってたけども


まさに  生きていた  リビングレジェンドだった



57歳という若さで死んで

ホンマの古典になってしまった



音楽そのものだった プリンス

そして  音楽そのものになってしまったプリンス



音楽は残る   彼の音楽は残っている

これからも地球爆発まで  音楽は ある  (もしかしたら爆発後も)


ならば プリンスは  やっぱりいるんだ


ねー


↑ ライトにしようとした試み



なんか乱暴なオチなのは もう途中で脳がいろいろ処理しきれなくなってきた模様





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