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5月27日は本来楽しみにしていたプリンスの新譜

HITnRUN  Phase Two 国内盤の発売日



CDで出るって   国内盤出るって知った時

あの時は嬉しかったなぁ   ただ単純に



放心状態のまま予約したような気がする


そのプリンスの新譜を買いに行くというのに   足取りは重い


楽しくない買い物です




プリンスを共有した

昔の友達に会いたい


高校でプリンスに出会って

今の今までエスむらの生活は日々プリンスとなった


プリンスを知った時点のエスむらの環境としては

それはとても恵まれていたものだったんだと思う


当時は恥ずかしながらもプリンスにハマりつつあったエスむらに(恥ずかしがんなよ)

エスむら  プリンス好きなんやって?

私も好きだよ  プリンスの音楽かっこいいよね

とサラッと言ってのけたオシャレで少し大人びたクラスの友人もいた


なにより  プリンスへの扉を開かせてくれたきっかけとなる人が周りに沢山い

多分彼らはプリンスをある意味キチンと理解していた

理解なんかしてへんわ!と当時の彼らは笑ってツッコむだろうが

愛はあった  愛してくれてたと思う


エスむらのプリンス愛をおちょくってくれた

あのメンバーに会いたい


大学時代

エスむらの友人により変な愛称を授けられた殿下           こいさん 参照

ラブセクシーをネタに口説かれた思い出

エスむらよりプリンスに造詣も理解も深かった人たちに囲まれた恵まれた環境

そんな視点から語れるんやー

うわぁキチンと音楽史的視点から見れてる〜

プリンス尊敬されてるースゲー

とエスむらが感心感動させられる場面も多かった

私の若い青春



ひそかに 

プリンスが来日

とかになったら

何十年と会わず消息分からなくなってるあの子にあの子にあの人に招集なんとかかけて

あのメンバーで集まって

またライブに行きたかった


もちろんライブは一回鑑賞のみのつもりもなく複数追っかけるつもりだったから

ここは彼らと

あそこは彼らと

なんて実現可能か不可能かなんか考えずに楽しく妄想していた


そうしようと勝手に思ってた

楽しい夢だった



きっとプリンスの訃報は

彼らも驚いてるはず


悲しんでくれているかな

エスむら  ショックで倒れてんちゃうか?  なんて心配してるかなあ


エスむらのことを  

高校時代のことを 大学時代のことを

思い出してくれているかもしれない

思い出していてほしい



あの アホほど楽しかった 涙を流して笑いあったあの時代

あの時とプリンスの思い出が繋がっている



彼らとプリンスの話をしたいなあ



そして泣きたい


正式にね





紫色のショッパーの下には

REST  IN  PURPLE

の文字が印刷されていた



ありがとう タワレコ





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コメント 1

キャトにあこがれ  2016, 05. 29 (Sun) 22:39

あれからぽっかりとうつろな空洞ができたみたいです、やっぱり。
気を抜いてうっかり<それ>が視界に入ってしまうと、涙が出ます。

私の場合、何も考えずYouTubeで彼の姿を凝視し続けることで、なんとかやりくりできてるような感じです。
同時に、こちらでエスむらさんに激しく共感しながらバランスとってます。
プリンスの存在と音楽は、自分の心の中のとても大事な部分にずっと寄り添ってくれていたので。
寂しくて心細いです。
さあ、また見るかー

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