6c992c98782a7386b0678a7bd5b73a67.jpg 



アメリカ検視当局による報告書が公表されましたね


黒い服に黒い下着 黒い靴下に帽子をかぶって  エレベーターの中倒れていたというプリンス


左臀部と右脚に手術痕


やっぱり手術していたんだね


それにしても ミステリアスだった人のプライベートが 死後こんな風にあからさまになるのは

たまらないものがあります


手術痕 あったんだ

あのキュートなお尻に傷痕とかね‥


ちょっと検索してみたら

そうやって手術して こんな傷が残るのだな

って分かったんだけども

傷痕かぁ‥



彼の検死に立ち会った医師たちは

身長や体重を計り

目の色 髪の色も確認し

この傷を確認したんだな


泣くわ



プリンス

いつも左足をかばうように歩いていた気がしてた

やっぱり痛いのかなあ と思って見ていたけど

ちょっぴり不自然なリズムを感じていた


今になって思えば左右の長さにアンバランスさが出てたのかな

それか 単純に痛みをカバーするためか



しかし彼はそんなの世間に悟られないように

イカして すかして 颯爽とリズミカルに歩いていた


ホンマもう泣いてまうわ



エスむらも股関節痛があります

プリンスのソレと同じではないだろうし 痛みの種類も程度も全く違うだろうが

けども痛いと 歩いてる途中で足引きずっちゃう

ついでにかかとにも難があって 急に激痛が来る

これなんか歩けなくなるから ううう と道で立ち止まっちゃう


そんなとき ああ プリンスもこんな感じやったんかな って思ってまうねん

エスむらの生活でも支障が少々出るくらいだし

こんなもんでも結構痛いよ


プリンスは足腰を酷使してたので

痛みも相当だったはずなんだ


それなのに  公の場では そんな痛みも辛さもまるで感じさせなかった

痛いのにあの高いヒールで

ライブ中のあの軽やかな身のこなし  ステップにターン


けど 苦痛に顔が歪む瞬間なんて  一度たりとなかった



激痛を感じる瞬間も沢山あったんだろうな

彼のプロとしての意識の高さとプライドが 痛みに歪む顔を隠していたんだろう

誰も見ていないところで鎮痛剤を飲み

なにごともないかのように飄々と振舞っていたんだろう


痛かったんだろうな   とても



それでも何年も何年も休むこともなく続け

そんな痛みの中 レコーディングし続け ライブし続け


なんと強い人だったんだろうかと

なんと意志の強い 志の高い人だったんだろうかと

改めて ひれ伏すような気持ちになる



プリンス


本当にありがとう


そんな思いまでして


凄い夢を私たちに見させてくれて





関連記事

コメント 2

-  2016, 06. 06 (Mon) 18:25

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

編集 | 返信 |  

ihiro  2016, 06. 07 (Tue) 08:10

うぅぅっ…

想像するとホントに泣けて泣けて仕方がない。
プロ根性…プリンスの音楽に対する姿勢そのもの。

編集 | 返信 |  

新着記事一覧