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あのオモロイおじさんがいないというのは

世界はこんなにも辛く味気ないものなのか



何をするにも その元となってたのはプリンスだったから

案外全てが殺風景で意味のないことになってしまう


服を買う

髪を切る

何かを始める

どこかへ行く

アレをするコレをする


全て   全てがプリンスに  つながっていた



その繋がった先に

具体的にプリンスのライブを見に行くとか

ミネアポリスに行くとか

そんな目的があったわけでもない


でも  きっと日々のモチベーションはプリンスだったんだ



あなたの死を知ってしまってから

一人で居られなくて雑踏の中に紛れたかった

でも私がまぎれたその外の世界は

色がなかった

音も匂いも味も

何も無くなってしまった



プリンス  

あなたがいるのといないのとでは

こんなにも世界が違ってしまった



もう   どこに行ってもプリンスはいないんだ

日本国内のどこ歩いててもそう思う

日本だもの あたりまえじゃん

いや  違うよ

以前は日本にいようがアメリカだろうがヨーロッパだろうが

プリンスはいたんだ

私がどこにいようとも

プリンスはこの地球上のどこかにいた

いてくれた


Somewhere here on Earth


それだけで良かったのに




今は  もうアメリカに行こうが  ミネアポリスを歩こうが  ペイズリーパークに忍び込もうが



プリンスはいないんだ





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コメント 2

ティモテ  2016, 06. 17 (Fri) 17:33

気になってついのぞいちゃうのだ

そうですね。

この世は無情って事ですね。

泣き叫ぼうが、わめこうが
駄目なものは駄目とゆう事ですね。

このような感情を味わうとは!

思ってもみなかったのでした。

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ニッキー  2016, 06. 17 (Fri) 19:11

プリンスは永遠に生きるような気がしていた

訃報を聞いたとき、そんなわけない、プリンスが死んだってどういう意味?またシンボルに戻ったってこと?って動揺して、同時にこれは現実に起こってしまった、取り返しがつかないって悟って、どうしよう?どうしたらいい?って不安で、ぼーぜんとなってしまいました。

いきなり母と離ればなれにされた、母を訪ねて三千里のマルコかみなしごハッチ(古いな。。)の様な、もうとんでもない心細さ、寂しさ、恋しさ、怒り、悔しさ。

どうしてかわからないけど、プリンスはこれからも当然いてくれると思ってた。。。

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