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見てしまった


うっかりチャンネル合わせてしまって

パープルレイン観てしもうた

しもうたとは失礼だね  こちらの意志で見たのよ


もう プリンスをこの目にしてしまったら

途中でやめられるはずがないじゃないか  この私が



昨夜 wowowでプリンスの特番があり

その番組の後に映画パープルレインやってたんですよね


この映画は何度も何度も観たました

VHSの時代から  キレイな画像になったつい最近まで

それはもう幅広く パープルレイン いろいろな媒体バージョン 観たがな

セリフもほぼ入ってる  カット割りも  次の展開も読める 

プリンスのホクロも見つけた

もう見倒してるのよ

でも  観ることを止められなかった


どうも上手く人生が回らないキッドと ライバル関係にある ビジネス上手なザ タイムのモーリス

彼がいいヤツてのは前も書いたけど   パーポーレーン 参照

今回は特にモーリスの存在が もうたまらなかったね


バンドでも家庭でも プライベートでもどんどん破滅に向かうキッドに

三枚目の軽さでおどけながらもライバル然とするモーリスだが

キッドに対するそのスタンスは 愛に溢れている


いよいよ追い詰められたキッドに向けるモーリスの眼差し

いいヤツ具合

あれはきっと映画の中だけじゃない


モーリスは現実世界でもプリンスと若い頃から成功を夢見てきた者同士


この度の旧友の死を受けて

モーリスがどれだけショックを受け悲しんでいるか

その喪失に打ちひしがれているか

4月21日以降の当初のモーリスのプリンス画像爆連投に

彼の心境 乱れ具合を感じて 泣けたもの



プリンスって男友達いるイメージない人いるかもしれませんが

彼にも当然青春時代があり

共にバンド活動やセッションを楽しんだり切磋琢磨した仲間もいたのだ


きっとプリンスと距離の近かったモーリス

ザ タイムのメンバー

レボリューションのメンバー

まわりの家族や友人知人たち


ただの一ファンでしかないこんなエスむらでさえこの痛みようだ

プリンスの近くにいた人たちの悲しみとは

いかほどのものだろうかと想像すると

ねえ‥



こんな当たり前で簡単に想像出来てしまう感想が湧いてしまうほど弱り切ってしまってる



やっぱり映画パープルレインを観て泣いてしまいました






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コメント 1

ティモテ  2016, 06. 20 (Mon) 12:30

たぶん同級生みたいな感覚だと思います(モーリスデイ)

モーリスデイ、懐かしい人ですねえ。ザ・タイムの人ですよね。
あの独特の笑い声が面白いし、いいキャラしてました。
高田順二黒人版のよおな!

あいつ(プリンス)おれたちの歌のフレーズ一部パクったんだゼ
ネタが無かったんだナ!

みたいな事言ってたの大昔のなんかの記事で見ました。
たぶん負けおしみ。悔しいからね追い抜かれると。

でもね後年は仕事が無い自分を助けてくれたって泣いて
感謝してましたヨ確か。

結構モーリスデイという人は浪花節なんだなぁ、と思っていました。

ほんとうろ覚えの記憶なんですが私のイメージはそんな感じかナ。

映画パープルレインはビデオで見ました。
最初、あっこの人(プリンス)男なのにアイライン入れるんだ!て思った。
でもお似合いです。おしゃれさん♪

なんか今は再び見たくなーい!辛いから。
私は相変わらずアートオフィシャルエイジのアルバム通しで聴けません。
ノリのいいのはなんとか、だけど
しみじみした曲は滝のように涙が出てしまいます。

あんたの彼氏でも旦那でもないのに・・・と家族からは言われますが。
なんでこんなに悲しいんだかね。

和訳ほとんどついてないじゃないですか。

こんだけ聴いて泣けるとゆう事はですね
プリンスからの何らかの最後のメッセージが込められているんじゃないかと。

私らファンはそれを感覚的に感じて泣けちゃうんじゃないかと。

そう思います。どっかで和訳手に入るのかな・・。
すでにあるのかな。
私のんびり屋だから知らないんだけど。

ちょっくら探してみます。


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