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記憶って  辛いけど   美しいもんだね

記憶しているからこそ思い出して辛いし

思い出して人生を味わえる  泣けるし  慈しめる


思い出補正  なんて言葉があるが

プリンスの思い出も補正されて美しくなってるって?


プリンスの思い出?


思い出じゃねーわ          角野卓造風に


まだまだ彼は生々しすぎて思い出なんかになりはしない


プリンスは生きていても亡くなってからも 存在が生々しく美しい   

思い出補正なく美しいんだもの



なんで記憶のことなんかを考えてるかと言うと

こないだ脳の構造の番組を見たからなんだけどね


以前 プリンスの脳細胞だとかプリンスのホルマリン漬けだとか

バカなこと書いたことがあるけれど     ※ CLOUDS妄想


まさか本当にこんな現実がすぐそこに待っていたなんて



無くなってしまったプリンスのあの素晴らしい音楽を生み出す肉体  脳細胞

あるのかないのか訳のわからない魂とやらの存在


形ある肉体は無くなっても 彼のスピリットは永遠に残ってる!

と声高に言えるほどスピリチュアルに明るくはないんですけども  信じたくはなるね

魂とかはよく分かんないけれども



人間の体がハードディスクとしたら

この「記憶」ってものがメモリなのか


そのメモリにまとわりつく「感情」

これはどないに説明したらええんやろうね


喜びや悲しみ 憎しみや崇拝など

ただの記録を超えた 記憶というもの



プリンスの記憶というものは彼のその身が滅びても残っている

だとしたらプリンスの記憶は私のこの身が滅びても残っている

プリンスを知る我々が滅びた後も 彼の魂である音楽は残る



プリンスは不滅よね     


↑  まぁまぁ 急に終わって 夏バテですか





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