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愛する人 熱狂する対象がいて熱狂してた

崇拝できてた

それが  その対象がいなくなったとき

この愛情はどうしたらいいんだろうなぁ


もちろん引き続き愛するし  愛さなやってられへん

けど 溢れる思いを受け止める張本人がいないというのは  哀しいなぁ


もとから不在のアイドルに熱を上げてたとかなら

身の振り方も知ってるだろうが

いるはずの  ずっといたはずの人がいなくなったのだ

この思いはどうしたらいいんだろう



多分エスむらみたいなんが 世界にはたんといて

プリンス  寂しいよ  会いたいよ  

って嘆いてるんだろう


この世界中のプリンスへの思い

質量にしたら どえらいもんになるんだろう


このみんなの思いとやらが  どれだけ絶大で迫力のある物質だとしても

死んだ人を生き返らせることは出来ない


どんだけ強烈に願っても

だからってプリンスは帰ってきはしない



くはー  酷なことを書いて自分で自分を苦しめてしまった

マゾヒスティック発言



数年後には プリンス不在 という世界にみんな少しはなれているのかもしれない


彼がいないのが普通の世界


そのとき この手のプリンスへの愛は みんなどうやって表現しているのかな

数年後の私はどこでどないなことになってるんでしょうか



そんなときは誰にでもいつかやってくるのは知っていた

そんなとき    崇拝する人が亡くなるとき


プリンスにだっていつかはそんなときが来るって

分かってた


いや 分からんかったわ


だって プリンスが死ぬ とか  想像できへんかったでしょ?

それでも 体の芯から分かりはしなくても

観念的にはわかっていた  上っ面としてはね

人はいつか死ぬんだ  という常識レベルの程度で



でもねぇ   

急だったね   いきなりだったし


早かった

早すぎた



このとき はあまりにも早く来すぎた



Prince,  U're  much  too  fast.





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コメント 1

-  2016, 07. 15 (Fri) 23:42

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