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苦しいね  ほんとに苦しい


プリンスがこの世を去って すぐの頃のショック状態とはまた質の違う

この苦しさ


時が経てば経つほど  

辛くなるな


なんやねんな

かなんわ



どんどん辛いわ




エスむらはプリンスの大胆で奇抜なとこばっかりが好きなんじゃない


ミュージシャン然としたプリンスの50代は素晴らしかった

本当のミュージシャンってこういう人だって

痺れるようなパフォーマンスをみせてくれた


ノースシージャズフェス2011の何日目か忘れたけど

プリンスがライブ中にマイク&サウンドチェックを挟んだ

それはきっととても珍しいスペシャルなサプライズの瞬間だったんだと思う


ベースとドラムがスウィングのリズムを刻んでる

それをバックに

チェック     ワン  トゥー  ワン  トゥー‥

こう低い声で呟くプリンス

それだけで私には十分音楽だった



何かのナンバーを披露する時間ではなく

本当にサウンドチェックだけだというのに

この豊かな音楽性はなに?


チェックしながらも音楽を構築していくプリンス


音楽を作り上げていく現場をまざまざと見せてもらえてるようななんとも贅沢な時

芳醇な音

ああ こうやってプリンスは音楽を描いていってるんだなぁ と

とても貴重な秘密の瞬間を覗かせてもらってるドキドキワクワクした高揚感



歌のチェックはアンディに任せてたっけ



その音楽は  


たしかGirlだった





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