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今更ながら

プリンスってなんだったんだろう?



これはプリンスがこの世にいたときからも

そしてどこかに行ってしまわれた(当然敬語だよ)今現在も定期的に訪れるタイプの疑問

疑問というか 哲学なんかもしれない



プリンスはエスむらの中で時々哲学になる

時々非常にあからさまに肉体的で

時々非常にたゆたう思惑的で

時々非常にただの面白すぎるオジサンになり

神になり 師になり 凡を極めた人に見えたり 恋人になったこともあったし 親にも 後半は子どもにもなっていた


だけどもさー やっぱりプリンス

いろいろに 捉える者にとって変容しまくるプリンス



あなたはいったいなんだったんだ?



ここんとこ蝶々を見るとあなたを連想するんだけど プリンス


ヒラヒラ飛んで ヒラヒラ舞う蝶々


これは死者を弔うセンチメンタリズムですか?



いいよ センチメンタリズム結構

エスむらは蝶々にプリンスを感じる


時にはあそこにもここにも感じる



超現実主義で全く感じられなくて泣き崩れる日もあるけども

蝶々にあなたを感じる日もあるんだ



なにものだったのか分からないあなたを




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