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lool at me, look at u を聴いて歩いていた

この曲の一節にスティーヴィーワンダーという固有名詞が出てくる


そこになったらブワッと涙があふれた

スティーヴィーもきっとこの曲のここでブワッと泣いてまうんやで 本人に聞いてないけど



4月のあの直後の スティーヴィーの追悼インタビューの表情を思い出した

悲しみをマジでこらえてる顔

唇がワナワナと震え

声も枯れ

口角はへの字口

きっとそのサングラスの下の瞳は涙で潤んでいるんだ



辛いなぁ スティーヴィー



ホンマにカッコや形だけでなく

心からプリンスの損失にショックを受けているようだった



友として 弟分として 同じミュージシャンシップの同志として

きっとプリンスを好きでいてくれたスティーヴィー


プリンスも慕ってたもんなあ



スティーヴィーは目が見えないけれど

プリンスの姿 どんな人なのか 分かってたんだよ きっと


プリンスから尊敬と愛のハグを受けたときの 彼の華奢さや匂いや声や

視覚以外から受ける情報で

総合的にプリンスという人をとらえたとき

きっとプリンスを正しく認識してくれていたような気がする



彼のまっすぐな愛とか

音楽への情熱とか

才とか知とかウィットとか

可愛らしさ カッコよさ シャイさ

ヘンテコで奇妙で美しい 抗いがたい愛すべきその彼の姿かたち




彼の人柄そのものを捉えてくれてたんじゃないかな



知らんけど




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コメント 1

-  2016, 09. 04 (Sun) 07:49

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