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ミュージコロジーツアーの頃


プリンスがひとりの少女(推定10歳以下)をステージにあげた

プリンスは自身のライブでステージに客をあげて一緒に躍らせたりする


プリンスは彼女を優しく見守りながらも踊りを促してみたりしていたが

彼女が恥ずかしがって(意味がよく分からず?)フワフワしたダンスをしていると

プリンスは よいとこらせ と少女を後ろから抱っこして持ち上げ(!)

客席に放り投げちゃうぞーみたいに抱きかかえた彼女をフリフリするなどの可愛いゼスチャーをして

ウソウソ とおろしてそっと何か少女に語りかけ

客席のお母さんとこに戻す

というファン映像を見ました




プリンス


もうここからはエスむらの単なるいつもの独りよがりの妄想です



プリンスはほとんど本音や本性をあらわさない人だったけど

音楽ではさらしまくりやったけど

わざわざ見せびらかしたり わざわざ語ったりしなかっただけで

隠しはしていなかったと思うん


だから こんな素直なゼスチャーが出るのだろうし

自分のキャラ設定とか 人から見られるオレとか

ホンマになかったんやと思う  実はね


こんなん見たらしみじみ感じるのよ



そんなプリンスの 本当の本音

彼がわざわざ口にして 言葉にして発しはしなかった

彼の本心


子供が欲しかったのだろうな

ということ



幸せな家庭を築き

愛する妻と 愛する子供たちと 自分と


これを強く強く望んでいたんじゃないだろうか




プリンスのこのタブー 彼の核心については

きっとファンは語る何かを持っている

いながら語れない

と 以前書いたことがある


あなたへの祈り   参照




エスむらも 以前は黙ったんだ

この語る何かを語らずに 語れずに 黙った


万感の思いを持ちつつ黙ったのは

彼が居て 彼の人生は進んでいたからだ



でももう ちょっとだけ書いちゃうよ

ごめんなさい プリンス



プリンスは

音楽への畏怖の念 信頼 謎 信念 愛を それだけをエネルギーに 生きていたのではないか?  暴論


求め焦がれ失った 家族というもの

それを得られないから音楽に向かったとは言わないが

一時期 ほんの一瞬だろうが一時期 そういうモードというのも全くのゼロではなかっただろう



まあ 家族がいようが子供がいようが

プリンスの場合 関係なく音楽の使命があるから

当然 彼は最終的には音楽に向かうんだろうけど



それにしても

タラレバになるけど


もし彼があのとき家族を失っていなかったら

彼に敷かれた運命のレールは違ったものになっていたかもしれないのだ




今頃 ああなってこうなっていたかもしれない


あんなそんなこんなな音楽が生まれ

私たちの今見ている地平も違ったものになっていたかもしれないんだ




かもしれなかったんだ



ほんと タラレバ





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