CuSMf7uWAAAtVkY.jpg




今はエスむらはプリンスのアルバムを年代ごとに時代を追って聴いているのでもなく

数百曲入っているiPodから ただランダムにひたすらに聴きながら走っている



プリンスが

マイテ マイテ‥‥ とつぶやく


Last Desember が流れる

愛らしいヒトデとコーヒーが流れる

アンディにあげた Peopleo Pleaser がとてもカッコよくて

その次には Breath とプリンスが囁く


Lion of Judah のギターが

Stare のベースが

誰かに恋をしているプリンスが

世界で起こるいろんなことに心を痛めているプリンスが

人生の謳歌やきらめきや複雑さやシンプルであろうとする感覚なんかを歌うプリンスが


プリンスの音楽が美しくとめどなく流れる



Way back home そして Baltimore へと ランダムにランダムに


延々と続く つづく


プリンスの音楽がつづく



今はまだまだ辛い
 
痛く苦しい 辛すぎる


プリンスの音楽を聴くことは辛すぎる




けれど 美しい


プリンスの紡ぐ 一生をかけた音楽の物語が美しすぎる




まだまだ嗚咽なしには聴けないけれど



彼はなんて美しい絵巻を仕上げたのだろう と 

感嘆のため息と微笑みだけで

聴けるときが来るのだろうか?







関連記事

コメント 0

新着記事一覧