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あの曲の先があった

あの慣れ親しんだ曲にはもっと先があった

同じタイトルだから知っていると油断したら全く違った曲だった



そういうのがプリンスは多くて

こうなった今でもそういうことに遭遇する

遭遇しまくる



そういうのを聴いてしまうと恐ろしく辛い

いや もうずっと辛いのだけれども



こんなの作れる人 いる?

こんなに作れる人 いる?


この世にもう出てくると思う?



大げさに言ってるんじゃないよ

本気だし真実だ



プリンスの音楽は喜びであり甘い恵みであり押し寄せるような幸せの象徴なのに

今はその中に「痛み」を感じる




その時により微量だったり大量だったりの違いはあっても


「痛み」なしに聴くことができなくなった





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