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何かの拍子でここに間違ってきてしまった方

面白いでしょ ほぼ毎日プリンスについて呟いてるブログなんて

情報もなく ただただプリンスプリンスと呟いてるだけなんて



さて今夜も懲りずにどしどし参りますよー





プリンスが もしクラシック音楽の時代に生きている人だったら

バッハやモーツァルト ベートーヴェンなんかの巨匠 天才と同じく名前が並ぶ人だったんやろうなと思う

プリンスの音楽はロックもファンクもあれもこれも超えてもはや 音楽 でしょう?


音を粒として捉え 層として重ねられ 分けられ 描ける

そんな多重構造の耳の持ち主ってどの時代にもいて

プリンスはその人だろうし

それも突出したその耳の持ち主だった



構造物 構築物として音楽を見たとき

プリンスの音楽のその多様さ それぞれの粒 構築していく様が まさにこれこそ音楽 という感じを受ける



プリンスはロックミュージシャンだしライブがすごいアーティストだけど

スタジオミュージシャンであり

まず音楽家だな と思うのです



ここではヴァイオリンが鳴り 次はチェロが鳴り その上には木管が響いて 低層では低音楽器がメロディーを奏でてる

みたいな感じで

ここではキーボードがメロディーを取ってるけど実は裏でギターが2メロを鳴らし

飾りでインパクトのある打ち込みがあって

コーラスがメインボーカルをなぞるだけでなく別の主題を奏でてる

全ての音に独自の意味があり

間違わずに意味を持たせて的確に鳴らせられる


みたいなんがプリンスの音楽で

本当にクラシック(永遠)を鳴らしていると感じる

かといってカチカチでなく こちらの発想を自由にさせてくれる遊びや余裕もあってね



多重構造の作りと そんな耳を持った人

それも凡庸ではないレベルで

頭の中で自然とそれらが鳴り響き

それをたやすく表に出し形にすることができて

美しく激しく優しく その表現しかないという演奏法で表現し

魅せ

感動させる



聴けば聴くほど感嘆する

驚き 発見があり 楽しみがあるプリンスの音楽




生きたクラシック音楽を紡ぐクラシック音楽家と 時代を共に出来たんだなあ と思うの






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コメント 2

くらら  2016, 12. 19 (Mon) 06:02

プリンスがもしクラシックの道を選択したとしたら、指揮者が合っているんじゃないかと思いました♪

編集 | 返信 |  

ihiro  2016, 12. 19 (Mon) 19:12

そうなんですよね〜、さすがエスむらさん。
表現力に唸ります!

ホント薄っぺらくないんですよ、プリンスの音は。
だから飽きないんだな〜〜。

編集 | 返信 |  

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