canuhearmeprince




エスむらはいつもいつも何か考えてる

とてつもなく忙しくても頭の中は何かしら考えてて

理路整然と考えてるわけでもない

何かを求めてはいるけれども

答えや結果が欲しいわけでもない

そうだ そうそう ただ思考をユラユラとめぐらしてるだけ



人は思考するから生きている


そう思うのはそうしないと死んでるのと同じだという種類の人間だからだけども




だからってエスむらは脳みそフル回転でパンク寸前とかではないよ

ごくごく生きるために自然に考えている

なによりこの状態が楽しいんだ



プリンスはものごとを考えるときの媒体やファクターのような人であったな

きっとこれからも彼という人を通して自分の考えとかを濾過したり発酵させたりして生きていくんかな

確かで面白い人が媒体でよかった



人間には生活者と非生活者があると思う

エスむらは慌ただしい生活を送りながら明らかにつくづく非生活者だと感じるわ

こんな人種は

生きるために生きる 生活するために生活するだけでは きっと生きていけない



その非生活者である私にとって プリンスは精神性の象徴やった

エスむらにとってはプリンスやったけど

他の人にとってはなにか別の対象か 打ち込めるなにかだったりするのだろう

それがないとなかなかに生きにくい

みたいなもん



よく分かんないからこんな風にも考える

生きるために生きる

みたいなんが 結局強いのか?

いやまてよ 精神のみが最後に残るのか?



そんなこと言い出すと極端論になっちゃうね


生活者 非生活者 どちらかが良い悪いという話ではありませんね

当然どっちも良い面があり悪い面がある



どっちにしても自分をよく知ってるということは大事なことじゃよ    仙人感



過ぎたるは及ばざるがごとし


何事も中庸じゃあ





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