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すごい今更なことをタイトルとしておりますが

今更思ったのよ しょうがないじゃない


プリンスを見て 人は様々な感情を抱きます 彼は抱かせます


カッコイイ

可愛い

おもろい

ヘンテコだ

気持ち悪い

賢そう

激しい

内向的

助平

ストイック

ピュア

男としてエロい

女子力が高い w

人として尊い

美しい




黒人の ここまで世界的に成功し認識された人というカテゴリーで見て

耽美的な「美しさ」まで感じさせる人っていたかな?

耽美って「美のための美」とか?概念しっかりわかりませんが 文学的な薫りをまとった美 かなと勝手に解釈



エスむらは勉強不足なので そんなん他にもおるがな って人には早めに謝っておくわゴメン


それでも こんな一般人代表みたいなエスむらが世界や歴史を見渡した時

黒人でありながら こんなに型にはめられない人っておったかな

って思うんや



いわゆる金髪碧眼の 白人  差別的に捉えないでね

の俳優さんだったり歌手だったりが

それを体現するのって まあ 納得やん?

美しさ とか 耽美的である とか 文学的である とか

ありえるやん 以前に そこって彼ら担当の部署やん



それを 

あんなエロエロな曲を作って歌い 艶かしく演奏する

小さくて 女のような綺麗なお目々の 髭面で案外細マッチョな黒人男性が体現している 持ち得ている



改めて なんともまあ不思議で 

もうこの世にそうそうこんな特殊な人出てこない感満載だな!

と思ったのよね



そういう歴史はプリンス以前の黒人男性の世界ではなかったのではない?

歴史の隅っこにコソっとニッチな要求はあったかもしれないけど

ここまで世界的に認められ「アリ」にしてしまった人ってのは

プリンスからであり もしかしたらプリンスだけなんかもしれん



突然変異体



いろいろ凄すぎる人ってのは あらゆるボーダーを超えるんだね



だから「どーだーすごいだろープリンスってー」とか自慢?してるんじゃありませんよ


不思議だね



ってだけのハナシ





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