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プリンスは魂で聴いてきたつもりだった

魂だけでなく 多分頭や身体 視覚や嗅覚 味覚触覚あらゆる感覚を使って聴いてきたんかな

若い時はね


とくに音楽学的に捉えると 頭や耳で聴いていたところが多大

音として単純にすごいもの

音楽としてすごすぎる


だからそれを紐解くだけでも堪らなかった

エスむらはプリンスの音楽に惹かれてるんだよ!

と人前では力説していた若かったあの頃

実際そうだったところもあるからね


も〜学生時代のエスむらの恥ずかしがり屋さん

と肘でウリウリとしたくもなるが

まあ恥ずかしいのがプリンスだしな  わたくしのプリンス観は歪んでるんですかのう

いいじゃん  いいとしよう



やはり彼があの日いなくなってから

かな

魂で聴きだしたのは



そりゃ魂で聴いてたよ

昔もね 当然ね



でも若い時って感覚がバキバキだからあっちもこっちもお盛んで バキバキって‥

身体中のあちこちでプリンスを感じていたんだ

まさに若さゆえだよ



ところがだんだん魂だけに純化していくんかな

プリンスがあの死をきっかけにして そのように導いてくれてるんかな



いまは 魂だけでも聴けている

ものすごく不純物のない透明な聴き方をしている





とかいっちゃって言い訳コーナー


とはいえ多角的に楽しめるのがプリンス

単純に構築物としてのプリンスの音楽は余りにも素晴らしすぎるので

そっちから攻めても死ぬまで楽しめます





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