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友達がたくさんいて

イベントも予定がたくさんあって

家族もいたり 恋人もいたり ペットもいたり

仕事もプライベートも充実してる

やりたいことやって生きてる

側から見ていわゆる超リアル充実人生

そんな人生でも孤独な魂の人はいるんだ



プリンスはそんな人だったよね

決して暗い人ではなかったし 

ユーモアもあったから周りの人も彼は楽しいヤツだったなんて言う

考えかたも破壊的でも自滅的でもないし

何よりみんなに愛されていた



プリンス 愛しているよ!

そう言ってくれる人はたくさん彼の周りにはいたはずだ

そして彼もそれをよく分かっていただろう

プリンスはそんな彼らを愛してもいただろうし

きっと大事にも感謝もしていたはずだ



それでも彼は孤独だった 



そういう孤独な魂っていうのは何処まで行っても孤独なんだ

感謝が足りないわけでもオオカミ気取ってるわけでもなく

どうしようもなく孤独な魂という種類はあるんだろう



人生の波の中で起こるプラスな時期 マイナスな時期に

その消し去れない孤独感をいかに把握 掌握 自覚するか



そんな孤独な魂の人の音楽を聴いて

なんか知らんけど惹かれて

そんな人が突然いなくなって

いまは

エスむらは自分自身の孤独さ加減にビックリするという段階



ご陽気な明るい人だって孤独な魂の人はいる

それは暗いっていうことじゃない

人生を諦めてるとか後ろ向きなわけでもない



ただ 孤独は人を殺しもするよね




アナスタシア

今までにないくらい孤独

この世界でたった一人なのかってくらい

とにかく誰かと戯れていたくって

男の子だろうが女の子だろうがどっちでもいい

そう思ってしまうほどの孤独



アナスタシア

こっちに来て 話かけて 狂喜させて

解き放って

僕のことをどう思ってるか教えて

讃えて 狂わせて

この時と空間を超えて





プリンス 本当に今更だけど

あなたの詩は一体なんなんだ



孤独な魂は孤独な魂を呼ぶものなのでしょうかね






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コメント 1

-  2017, 02. 08 (Wed) 18:13

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