tumblr_olauv3AeFy1r89abjo1_1280.jpg




プリンスはギターを弾いている姿をカッコよくみせる事にも物凄く長けていた

そうですね

プリンスが長けていた部分はそこにもありましたよね

自分の魅せ方を知り尽くしていた

ここですね ここ



ギターが上手い人なんか他にも沢山いる

歌も上手い人も ダンスも上手い人もいる




プリンスの歩く姿 振り向く姿 ギターをピアノを弾く姿 少しニコッと笑う姿

彼は計算せず計算し尽くしたプリンススタイルがあった



究極の徹底したカッコつけ



いかにカッコよく見えるか感じるか生きるか



それをきっと若い頃から意識的に意識して

もう生き方になってるから

プリンスはカッコよかったんだと思います



プリンスは客観的に見て決してアメリカ的な恵まれた体格の人ではなかった

エスむらやファンはあのバランスがベストバランスと信じているのだけれど

若い頃はとくに絶対コンプレックスを感じてただろう


その欠点を挑発的な武器にしてしまった

これがオレだ!と




そして他の人にはない自分だけが発するものも知っており

誰にもマネされない マネできないオリジナルのものがあると察知し

それを最大限利用した




なんという策士!なんという意志の強さ!



自分プロデュースのプロとも言えますが

そんな冷静なプリンスと

素の繊細で優しく不安定な とっても脆い人間的な部分と

知性と品性も持ちえているプリンス   

そんな部分を時々アンバランスにチラリと見せてしまうそんなプリンスは



とにかく魅力的な人でした



プリンスの格好良さはプリンスの美学の現れです





パーフェクトヒューマン

麗しの君

まいった

Strike a pose

プリンス美学

オリジナルの美

美しさは比率

作品が顔


などもどうぞご参照ください




コメントありがとうございます



関連記事

コメント 2

tAma  2017, 02. 15 (Wed) 17:23

お返事をいただきまして、ありがとうございました。

魅力的な人でしたと言わないといけなくなってしまったのは、本当に悔しい限りですね。

折角、治療を受ける気になってくれたんだから、ちゃんと見張りというか付き添いしておいてよ…と、普通の状態じゃないのはわかっていたでしょう…と、未だにペイズリーパークのスタッフの皆様には声を大にして言いたいです。

が…それも出来ない程、絶対的な存在だったのかなと、思われてやるせないです。

とにもかくにも、彼の残したvaultが人びとに届く形で残ります様に。


長々スミマセンが、遺言がないのは、相続税を払う為にみんな必死でvaultで稼ごうとするから、結果的にvaultの公開を早める事になるという、プリンスの思惑があるのではないかと、だから、はなから遺言を書く気なんか全く無かったのではないかと、最近、思うに至りました。

全くの妄想ですが。

なんかそんな事、しそうですかね?
そうでも無いでしょうか?
同じ…というのもおこがましいですが、プリンスのファンの方に訊いてみたくて。

いきなり変な事を言ってスミマセンが、エス村さんはどう思われていますか?










編集 | 返信 |  

-  2017, 03. 19 (Sun) 11:00

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

編集 | 返信 |  

新着記事一覧