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ベートーヴェンの第九「歓喜の歌」の歌詞は結構馴染みがあります

若い頃歌ってからやはり親しみが湧いて

第九やってりゃ見てる 何かしら見続けている



この歌詞

改めてプリンスの世界観だわあと気がついた



今とてもレッツゴークレイジーばかり耳にし考えることが多いからか

レッツゴークレイジーの歌詞世界は第九と通づるなと


プリンスの第九み



プリンスは神様が大好きで

GODやThe cross なんて直球なタイトルの曲も作ってしまうくらい

上記の曲以外にも天上の神への愛を歌ったものはもっとたくさんあって

それらは本当に第九みがすごい



歓喜の歌第四楽章が終わったときのコンダクターがブンッ!と振り下ろす指揮棒

飛び散る汗

第九歌いきったやりきったあとの指揮者の

前列のソリストたちの

楽団の

合唱の

ピンクに上気した頬とキラキラした目

あの高揚したドヤ感

やったった感

きっと観客席も興奮してる



時代もジャンルも超えて

音楽って恍惚なのね




明日は東阪で爆音映画パープルレインですね

まさにレッツゴークレイジーですよ



興奮と震えと笑いと涙と

訳のわからない感動と そして恍惚を




Prince, Take me away!






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コメント 1

tAma  2017, 02. 19 (Sun) 22:38

先日は変な質問をしてしまい、大変失礼しました。

今日、「題名のない音楽会」でちょうどベートーベンの第九が取り上げられていて、訳詞をチラチラ見た印象ですが、プリンスだなぁと、私も思いました。

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