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そっか

これは アレか



何十年と長年連れ添って来た夫婦で

妻は夫が大好きで

余生を考えるのにはまだ少し早い二人


どっちが先にあの世へいくのかしら

とか考えて

どっちが先でも別にいいんだけど

年齢的には夫の方が先ね


ま それにしたってまだもうちょっと先の話ね


なんて考えてて

漠然と二人とも天寿を全うするタイプだわ

とか勝手に確信していて


むしろ

私より夫の方が長生きしそうね

だってなんだかんだ言ったって健康的な生活を送ってる健康オタクだもの

って思ってる


まあそれでも私より年齢は上だし

そのときはいつか来るわよね

大好きだけどそれならばしょうがないわね

寿命ならば とちゃんと覚悟はしていた


でもそれは10年 いや 2、30年ほど先の話でしょう

と信じて疑わなかった



ところが さあおじいさん と呼ぶ前に

夫に先立たれた

病気の兆候もなく なんの前触れもなく 急に



早い 早すぎる

夫はまだまだ若い



来たるべきときはいつか来ると理解はしていたが

早すぎる 急すぎる

まだまだ先の話だと思ってたのに



そのころならあなたの死を受け入れられるでしょう

と呑気にタカをくくっていたのに



残された妻は気持ちが枯れる前のまだまだ夫に恋心を抱いている若い未亡人となってしまった




みなさん こんな感じではないかね





エスむらは絶対どこか闇夜でどつかれる





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コメント 1

-  2017, 02. 23 (Thu) 17:46

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