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プリンスファンはプリンスを分子だか原子だか粒子の世界にまで考える


ほんとほんと

エスむらもだよ



プリンスの肉体が消えて無くなったという事実は

そんなにも恐ろしいことなのです



分子や粒子レベルまで考えないと

あの姿形 声 あの人そのものがない なんて考えることは

こちらの頭や気持ちがどうにかなってしまうからね



誰かを愛してる人なら この言ってる意味はわかるはず



物体としてのプリンスがいなくなった

でも残された彼の作品から立ち上る意思は?

彼と言う存在から引き起こされた気持ちは?時間は?

それはどう説明すればいいの?


意思や気持ちは風に乗って漂うの?

彼の天才的なひらめきはやはりただの電気信号だったのか?


おおお語り口がキモい



感動は脳によって作り出されたただの電気信号なのだとか

そんなんとっくの昔に聞いたこと


なら 彼を思う我々のこの気持ちも電気信号で

なんならプリンス自身もただの信号や記号みたいなもんだったというのか



あの喜びは原子か?

この苦しさは分子か?

この悲しみは粒子か?




私たちが見たもの聴いたもの感じたものってのは素粒子か?



彼は分子になってこの世界に漂ってるのだろうか




なんてな


よっぽど好きだったんだな



考えちゃうんだよな 愛してたから





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コメント 2

-  2017, 03. 06 (Mon) 23:14

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-  2017, 03. 12 (Sun) 19:14

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