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専属のスタイリストさんと こんな頭されてなおプリンスの達観したような悲しげで哲学者な佇まいたるや



幼稚園や小学校のころ

お友達が引っ越しなんてことになったら

まるで永遠の別れみたいだった

東京大阪間ほどの距離は永遠の別離と一緒だった



高校大学と大人になるにつれその距離感は狭くなってくる



友達がヨーロッパに留学したとき

永遠の別れみたいに悲しくて

飛行場で泣いてサヨナラした


今になったら旅行や転勤や結婚で海外なんて結構普通で

わーまた遊びに行くわー

くらいの距離感になっている



そんな妙齢になったからこそ

プリンスが来日してくれてもくれなくても

プリンスがアメリカやヨーロッパでライブしようとも

ほうかほうか

てなもんだった



距離が縮み

会いたいと思ったらすぐに会いにいける

彼はすぐそこ

そんなつもりだった

同じ地球上にいてくれるだけでよい そんな境地にまでなっていた



ところが去年の4月


プリンスは普通に生きていては行けないようなところまで行ってしまった



おそらくここに来てくれている人たちは

エスむらと似たり寄ったりなお年頃の方が多いのでしょう

誤差があってもプラマイ下は二十 上も二十くらいでしょう

幅広い誤差ねー



ならばきっとエスむらの今感じているプリンスとの距離感と

ほぼ似たところなんではないでしょうか



そこで年齢と距離感



上は二十の幅をもたせて考えた場合の

エスむらより年上のプリンスファンの方は

もう少しプリンスを近くに感じているのかななんてね

思うわけ



エスむらがあと10年 20年 30年と年を重ねるごとに

決して生きてる間は行けはしないはずのあっちの世界が

とても近く身近に親しく感じられ

イコール

プリンスとお隣さん感覚

くらいにはなってるんだろうか

迫力のあるお隣さんだこと



そう想像すれば

年を重ねるのもとても楽しみなこと



あちらの世界が自然に身近に感じられるなんて

それはきっと素敵なこと

素敵なところにちがいない


だってプリンスがおるねんもんな!



プリンスを神様扱い?

まあそれもええやん あんなクセのある神様おる?


サイコーやん





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コメント 1

-  2017, 03. 23 (Thu) 09:48

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