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Le Grind

かっちょええええ

このもったりもったり感

もっちゃりしたテンポとリズム


アルバム“ブラックアルバム“より第1曲目 Le Grind



これを

うわあなんか泥臭いな

と思うか

ぐへええええかっちょイイイイ

と感じるか

っていう差異はあると思いますが


ブラックアルバムはどファンキーでありながら

ボトムスが軽いのである




昨今のいとも簡単に重低音にしてしまう安易なヘヴィー嗜好で見てまうと

とっても軽く聴こえてしまうことでしょう



今レコーディングしたら また違うのかな?

重め設定で攻めてくるのだろうか?


まあそうしてもそうしなくても ブラックアルバムはどファンク



ベースが重いからファンクなんじゃない

プリンスはファンクの構成要素を知っており 構築できるからファンカーなのだ

意味を知っているから抜くこともできるし

軽くも重くもすることができる 判断できる



ファンクに限らず

ロックの構成要素と構築力

ポップスの ラテンの エトセトラエトセトラ


あの手この手を知っており 使いこなせ 思いのままに構築できるから

プリンスは「真のミュージシャン」なんだ





まままま この曲 よく聴いて

ベースのラインを聴いてみて



これほど跳ねてブンブンいってるもんはないよ

「重くないやん うなってないやん」


ではない!

よう聴かんかい!




安易にボトムスがドテーとズシーとしとったら重低音ファンキィミュージック と思っとったらアカンでえ

でーでーでーでー と単音で単純な動きの少ない音運びでうなってるだけのんが

腰にくるヘヴィファンク ヘヴィミュージックってわけちゃうでえ



このベースの動き具合

大活躍具合

これこそ血湧き肉躍るファンクやん


よう聴かんかい




これだけ跳ねて動いて上いって下いってブンブンいわせてるベースがありながら

ホーンも入りながら

カッティングギターが入りながら

もっちゃり感が出る

もっちゃり感をあえて出してる このLe Grind

つうかブラックアルバム



プリンスはやっぱトゥルーファンクソルジャー

どファンク王子様だったのだ




あえてのレコーディングで これよ

ライブでブンブン鳴らすファンクベーシストが演ってみたら

どファンク大会できっと地鳴りが起きるわよ



それもまたよし



夏にファンク ええね



つってね エスむらはファンクが好きなんじゃない

ファンクだけ聴いてたらどっちか言ったらきっと貧血起こす方やから   参照  多機能プリンス プリンスで動いてる



プリンスのファンクが好きなんだ


プリンスの作るファンクロックパンクポップスあれこれが好きなだけ


プリンスミュージックが好きなのよ






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コメント 1

-  2017, 06. 04 (Sun) 00:30

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