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またスケートがエスむらを プリンスファンをコロシにかかってきた


ステファン・ランビエール氏

Sometimes it snows in April

四月に雪が降ることもある



羽生結弦氏以外のスケートネタで またここに記事を書くことになろうとはね

プリンス あなたの影響は多岐にわたるね



ランビエール氏のSnows in Aprilのことは 確かプリンスファン界隈で知りました

そのニュースだけで心がゾクッと 心臓がゾワッとなるのを覚えました



そしていつもお世話になっているスケートファンでありプリンスファンである「ま さん」という方のコメントからも

このニュースの詳細をいただきました   名前だしてゴメン


もうずっと前から暖めておられていたそうです

「自分がこの曲を滑れるまでに成熟すること」を



この氏の言葉からも この曲の重さを思い知ります



プリンスファンにとってこの曲は重い 十分に重い

そもそも深くて重い曲

プリンスがこっちにいるときから十分に重かったのに

彼があっち行っちゃったことでさらに質量の変化が起こった曲です




何がどう重いのか

バラバラに書いた過去の記事を参考までに載せておきますが

きっと この曲の「重さ」「深さ」を語るには全くもって不十分です


常にくどく

刻印付け

プリンス教ではありません  (コメントまで読んでいただきたい)

パスタ茹でたら泣けたがな

人生はパレード

四月とはこんな季節だった

プリンスは終わらない



まずはやっぱり聴いてください

原曲と そしてライブで多数演奏しているバージョンを


とてつもなく 美しいですから 



プリンスが亡くなった時 ディアンジェロというアーティストがピアノでこの曲を演奏しました

ご存じない方は是非こちらもご覧になっていただきたいです


この曲はプロもアマチュアも多数の人がカバーしています

それらも是非聴いてみてください



スケート関連でこの曲を初めて知って 歌詞 和訳を知りたい方は

曲名で検索すると 愛に溢れたたくさんの和訳を見つけることになると思います

ぴったりの和訳をお探しになられてみてください



Sometimes it snows in April は「Parade」というアルバムのラストを飾る曲です

プリンスの映画「アンダーザチェリームーン」の主人公クリストファー(プリンス)が

愛のために命を落とすシーンでこの曲は流れます



エスむらのどこかの記事でも書いたけど

この曲はおおよそ30年前の4月21日に生み出されました

そしてこの曲をリリースした日と同じく 4月21日にプリンスはこの世からあの世へ行ってしまいました




その歌の内容もあまりにもプリンスという人物の人生にかぶりすぎていて

まだまだ混乱と困惑と息苦しさをエスむらに与える曲です




クリストファーというプリンスの別人格が歌の最後に語る

「愛は過ぎ去るまで 愛 ではない」

という言葉


プリンスという愛を失ってしまった今 この歌詞がどれだけの意味をそれぞれにもたらすのか


辛い きっと苦しい



けれど 

ランビエール氏が長年この曲にふさわしい成熟を待ちわび そして今演るという意義をしっかりと感じながら

見届けたいと思います




エスむらは今夜のBS放送 前のめって見させていただきます






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コメント 4

-  2017, 05. 28 (Sun) 18:18

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-  2017, 05. 29 (Mon) 01:53

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-  2017, 05. 30 (Tue) 01:43

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-  2017, 05. 31 (Wed) 00:11

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