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なんとのうむちゃくちゃなブログを書いたあと(前記事)

身に染むようなコメントを沢山いただいた


みなさんありがとう


全て 全てをひっくるめて



そうなんだよ

エスむらはそんなプリンスが好きだったんだよ



また新たにプリンスへの愛の縁取りを確かめた



そんなプリンス?

そんなとは?




プリンスは どう見たって聖人君主ではない

ではないのに

聖人 仙人の位置にまで行っちまった人なんだ



なんてヘンテコな話なんだ




あのおっさんは絶対的に無茶苦茶なおっさんだというのに

そのままで聖人君主になってしまったのだ




プリンスはプリンスのままで生を生ききり

納得させやがった




それがすごいのだ



あんなのをデビューしたてから死んでしまう最後の最後までやりきり 押し通してしまった


迷いも疑問も 少なくともエスむらにはそんなものを与えずに



死んじゃってからもゴリ押しの納得をさせる


そんなの 憎めないよね それどころか抗えないよ




悪いところもあったけど

道徳的なとこもあったよねー

とか

エロかったけど

詩的だったよねー

とか

薄情なほど冷静なところもあるけど

実はとても温かく優しいよねー



とかの



こういう面もあるけどああいった面もあるよね 的な

そんなほんのりノホホンとしたノリじゃないんだ

プリンスは




そんな薄ぼんやりしたヤツではない



強烈な混在 カオスなお方だったのだ



しれっとレジェンドの風をなびかせ あっさりとあっちへ行ってしまったけれど





濃ゆく強く深いあの人は 混沌のかたまりだった



人間が引き起こすあんなこんなな複雑な感情を

全て一気に一人で引き受けたような

そんな煩雑な謎の混沌のかたまり




それがエスむらにとってのプリンスで


だから そんな彼だからこそ愛さずにはいられないんです



やっぱりどっから見たって面白いじゃないか



プリンス



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