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               全てを見透かすような 聡明な瞳




いくぞ 四投目

肩が脱臼しても投げてやる





廊下のスピーチ


Computer blue

Hallway speech version


なんというネーミングセンス

たまりません



しかし今までモコモコの音で聴いてきたこの曲を クリアな音で聴けるというのはしびれますね




ちゃんと彼女の話を聞いとくべきだった?

ちゃんと教会に行ってお祈りしとけばよかった?

ちゃんと彼女と向き合えばよかった?


こんなことになるなら


助けてくれ




コンピューターブルー



これだろ?

いいたいことって




乱暴なこと言っちゃうと

この曲 これだけだぞ?




それがあの十数分の

マーブルにゆがんだシンセの和音と

重々しいバスドラムとベースのうなる地獄の断末魔になるんだぞ




気が狂っちゃうんじゃないか ?

この曲の主人公(プリンス)は




それほどの混乱具合である



すごいなプリンスの音楽で表す強迫観念的世界



ドラマチック狙ってるでも

センチメンタリズムのお涙頂戴でも

ダイナミズムでも

ない

ないよね〜プリンスって男はね〜

みんな知ってるよね〜



禍々しい低音と叫び唸るギター

心の定まらないシンセ音

そこに不気味に隙なく間違いなく刻むリンドラム




このハイハットは

秒針か?

心拍数か?

カウントダウンする時限爆弾か?




この鮮やかなる心の模様 情景



深いブルーの嵐が吹き荒れている




目眩がおきるよ




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