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誰かあなたのそばにいた美しい女性を

そして私たちを 男も女も

クスリと笑わせたり 大声で笑わせたり

今でもここにいてくれたら あなたはきっとそのユーモアで笑わせてくれていたんだろうな

ニヤッとさせたり 楽しませてくれていたんだろうな



なんて思いながら

このじっとりと重い重い水分たっぷりの空気の中を歩いている


感覚もじっとりとしてくるってもんだ



日本人の深遠なる感性は この日本独自の気候によって育まれたところが大きいよな

とそんなことをジメジメ感じながらじめじめとプリンスに想いを馳せいてた   いやな想いの馳せ方だこと



プリンスのいたミネアポリスは 北米の 冬恐ろしく寒い寒いところに位置し

こっちは勝手にさらっとカラッとした気候のところなんだろうって思っていた



ところがレボリューションの皆さんや80年当時のスタッフの方々が語るミネアポリスは違った


蒸し蒸しと蒸し暑い ミネアポリスらしい気候 と


汗だくでリハーサルやライブをこなした と




そうなんだ 

なんか納得




プリンスのあのジメッとした感性は ミネアポリスにも育まれたのだな と


ジメッとしたとか言うてごめんプリンス

でもエスむらはそのあなたのジメッとしたところが好きなの   変な愛の告白



冬は寒すぎて篭るしかなかったミネアポリスの冬

いやんなるほど長い長い冬

夏は案外蒸し暑い夜もあったりして 案外過ごしにくいのかミネアポリス   日本の比ではないだろうけども



その分 秋の 春の美しさや儚さは きっと得がたいほど貴重に感じたのかな

喜びと憧れをもって迎え入れた季節 だったんだろうか



脳みそが冴え渡るキンキンに冷えた 時にむせるように暑苦しくて 時にジメッとした 

信じられないくらい爽やかな 季節や自然や人の心や物事の摂理のように芳醇なプリンスの音楽は



ミネアポリスだからこそ育ったのかね



あなたのその深くて底無しみたいな

複雑で鮮やかで渦巻くような心の中身を覗いてみたならば

もう目をそらすわけにはいかなかった


目をそらすなんて出来るわけがないよ


飲み込まれたよ





あー プリンスに会いたいなー



と 軽めに言ってみた





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コメント 2

-  2017, 07. 04 (Tue) 20:17

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-  2017, 07. 04 (Tue) 22:08

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