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                      なんて美しい
 


はっ

私は何をやっているんだ




プリンスから プリンスの死から何も学んでないのか


これほどまでに人の命や死を考えて感じてきた一年以上ものあいだ


エスむらは何か成長したんだろうか




荒れるな すさむな



小さなことに怒ったり思い悩んだり

しょうもないことに本気になるな




一生懸命になるなって言ってるんじゃない


それが全てになるな

見失うな

自分も 何が大事かも




プリンスの死から発生する真の哲学に

エスむらは気付いたつもりで気付いておらず

この世の小さな小さな瑣末なことに振り回されているじゃないか



プリンスは人が生き人が死ぬということを身を以て見せてくれて

エスむらにここまで感じさせてくれているというのに

日常の些細なことに振り回されている


よく見てよく感じれば この些細なこと瑣末なことにこそ人生の真理がキラリと光っているはずなのに



これら全てを引き受け飲み込み感じながら生きることが生だというのなら

いまのような気持ちでそれらに対応しているはずがない



無理矢理にでも全てに感謝しろとか

何気ない日常に感謝して生きろとか

そんなことではない



きちんとキレイに生きろとか正しく生きろとかでもない


いや 究極にはそういうことなんだけれども


大事なことを見失って 愛もなく生きるなってことだ



愛って言っても単語だけでみるとなかなかに欲深い

でも単語としての愛じゃなく

現世的な俗っぽい愛でなく

愛をもって生きなければ



ああまた違うぞ

Must なんて言いたいわけじゃない

〜しなければ なんていう義務ではない




エスむらは迷いも間違いもこれから犯すだろう


犯しながら生きるのだろう




でもそこに巻き込まれ埋没するな

目を開いておけ




プリンスの生と死を感じるなら

そのように生きろよ


アホか私は



自分で書いてて

このままいくと出家でもしそう

なんておかしな感覚になるが



出家じゃねぇ

この世でプリンスが自身の生と死をかけて身を以て教えてくれたことを感じながら

真剣に 思い溢れて生きるんだ




でないと テメー これからプリンスのこと語る資格はないぞ    ←自戒




ある真夜中のリセットの瞬間でした




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