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マイケルジャクソンファンの悲しみ

そして プリンスファンの悲しみ




昨日の仲居くんと鶴瓶さんの番組を見た方もいらっしゃるかもしれません

見ていない人からしたら今回はいつもより更に輪をかけて訳の分からない記事かもしれませんが

一日明けてやっぱり書きたいと思いました

いろいろうやむやですけどご勘弁を



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その昨日の番組の特色上ドラマチックに仕上げるのはしょうがないとして

視点が違いすぎてエスむらはグツグツ煮えあがっておりました



番組がとりあげた題材は「依存」

それに絡めたのがアメリカで問題になっている「医療用鎮痛剤問題」



依存から切り込んだつもりだろうが あくまでも問題はアメリカの医療用麻薬のほうなはず

それがどうしてもテレビ的におもしろおかしく恐ろしく「依存」にフィーチャーしたものだったもんで

こんのやろうーー と煮えたぎった所存なのでございます



その番組のストーリーの軸はマイケルジャクソンの死だった

聞き覚えのある非常に感情をかき乱す苦しい言葉がどんどん出てくる

それもドラマチックにスキャンダラスに

ミステリーかサスペンスのように



アメリカで近年問題になっている医療用麻酔薬

痛み止め 鎮痛剤

オピオイド系

中毒性が高く

依存者が増えている

マイケルジャクソンにタイガーウッズ

そして韓国の一般人



これはミステリーでもスキャンダルでも 堕落者の話でもないはずだ

単なる依存性のある医療麻酔薬の犠牲になった という事実


依存者になってやろう 中毒患者になってやろう 

なんて思ってはじめたのではないこと


患部を治すため正当に医療行為を受け 正当に医者から鎮痛剤を処方されたのがスタートだ

その合法に処方された薬物が 依存性が高く中毒を引き起こす麻薬性の高いきつい鎮痛剤だったということ


そんな危険な薬物がオフィシャルに世間に出回っているということ

簡単に手に入るということ

そこ そこに疑問を持つのが基本姿勢


なぜそんな危なくキツイ薬が簡単に処方されるのか?

死者が増えていっているのになぜなくならないのか?

まるでずっと前からあるアメリカの「銃問題」みたい




テレビで繰り返し繰り返し刷り込みをしていたのは

マイケルやタイガーウッズがこんなにボロボロになるまで薬物に

依存してたねぇ 依存してたねぇ


そうじゃないだろう

生物学的にそういう反応はどこぞの誰だってでるもんなんだよ

そこに人間性とか生活とか関係ないんだよ

エスむらだってあなただってきっと同じことになるよ


それよりも

なんでこんなことが蔓延して それをアメリカは止められないのか

じゃないの?


ちょっと勉強したら知ること気付くこと

世界のなりたち

エスむらは賢くないけども

プリンスを聴いているおかげで知ってしまったし気付いてしまったことがある

絶対知っているはずのメディアも非メディアもそこは決して語らない

語るはずもない事実



番組でプリンスの名前が出てくるんじゃないかとひやひやしていたら

最後のほうに映像と名前が出てきた

ああ やっぱり出すんだね

テレビってやつは怖いよ

印象操作なんてちょちょいのちょいだね



依存した者が悪 にどうしても見えるよね

物語のバックグラウンドには一切触れず 派手なところだけ切り取る

もろもろの事情や本当のことをなんにも知らない人が見たら

彼らマイケルやタイガーウッズ プリンスは落伍者じゃないか


けれどもっともっと穿って考えると

このスキャンダラスな方法すら 究極の暗喩なのかも と思ったり


こんな下劣な方法でしか発することはできないけれど

問題提起まではいかなくとも注意喚起くらいにはなるはずだ と

そんなおもわくがあるのかなどうかな 

なんて それこそエスむらお人好しすぎますか?



本当の悪はどこにあるのか

本当の悪とは



ところで

本当の悪って なに?    教育大事←プリンスよく言ってた
 


プリンスはその悪に対しても最後まで冷静に戦ったとエスむらは思ってるんだよ



きっと何年も前から

何十年も前からプリンスは曲の中に暗喩として込めてきた

重いこと怖いこと隠すことを


彼は恋人と別れて悲しいとか愛してるとか愛してないとか

そんなことばっかり歌ってきた人じゃないんだ


時々彼の歌には世界の恐ろしい事実がちりばめられている こめられている



プリンスの本当の知性に気付いている人は

彼の仕掛ける暗喩に気付いているだろうけど

それも決定的なバレバレ戦法じゃないからね プリンスはね

恋の歌にもエロスな歌にもとれるように作られているからね



ほんとうに彼って賢かったなあ と思ってる


何年も何十年もかけて 彼の歌や彼の存在が

こういったメディアの印象操作すらじわじわと覆す日がくるだろう

ああもう勝手な希望的観測だよ



最後にプリンスは死んでしまったけれど あなたは戦士だったのね


Sacrifice

Sacrifice of Victor




プリンスは真のファンク戦士


エスむらはいつもあなたをそう感じています






違うテーマが混在している記事になっちゃった

分けることもうまく混ぜることもできなかったわ ごめんやで





参考:

微々たる怒りだけれども

プリンスは禅僧

あえて言っちゃうのよ(今だけ限定)

本当のことが知りたい?


そしてもう一人 大事な人をエスむらは書いてなかった

追記です トムペティ

家族の質




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コメント 1

-  2018, 02. 28 (Wed) 21:18

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