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なんぼ書くねん 連投3本目


約束することができない

もう待てない


死んでその人が地球上からいなくなるってのはそういうことやねんなあ


生きているから

今度会ったらここ行こうねとか

また来年ね 待ってるよ とか

遠くに行っちゃうね でも元気でねって願えたり

祈ったりできるのだ

たとえ一方的な思いでも



地球上にいない人を

幸せにねとか 安らぎを祈ってますとかは

思えても

約束じゃないから

再び を待てないから



残酷かぁ ゆってること



たとえ今のあなたが壮絶な別れを体験していたとしても相手はいる


壮絶な別れの体験

恋人との別れ

離婚だとか勘当だとか物理的で強制的な別離とか

二度と会えない質の別れだとしても それでも

相手は生きている


それが会いたくないほどの憎い性質のものとか殺したいほどとかのことでもまあ関係なく

相手は生きている



憎むことも蔑むことも あざ笑ったり見下したり

そんな悲しい感情ですら

相手があればこそ

そこまで考えちゃうのよね 



生きているということが

こんなにも愛おしい

生きているということは

こんなにも尊く恐ろしく切ないことだったなんて




そんなことをいま こんな気持ちでこんな状況で知り見つめている 悲しみと残酷さ




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