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満天の星空 ってものを日々見ることのない都会っ子エスむらなのですが

子じゃないだろ



むかしサークルの真夏の合宿で行った田舎町で 満天の星空を体験した

それは仲間と見た最強の星空だった



ちょっとした想い出バナシと絡めて





そのサークルの合宿は田舎に行ったもんで

夜になると民宿から少し離れたアスファルトの公道ですら人はおろか車も通らない

サークルメンバーは何十人いたんかな みんなでバラバラと道路に大の字になって天を仰いだんだ

星空を眺めようと


めっちゃ青春やがな エスむら青春していたなあ



夏の夜空 青春のぐちゃぐちゃしたコンフュージョン状態のサークルの仲間たちと

カオスな心を抱えた青春真っただ中のエスむら


そんなみんなもプラネタリウムも真っ青の星空の迫力におされて

あぁ スゲー スゲー  しか言っていなかった



ああ すげえ星 星が迫ってくる


って都会ではまずありえないほどの満天の星を全身で感じていた

あまりの星の迫力にゲー出そうになりそうだった    なんちゅう表現を



あたりはまったく光もなく 文字通り真っ暗な漆黒状態

仰向けに寝っ転がった体に 星が降りかかってくる

本当に 大量の星が 迫ってきたのだ



宇宙の中にいるみたいだったよ

マジで

身体が覚えてる




プリンスはどこへ行ったんだろう

と自問自答の日々だけど



あそこにプリンスは行ったんだよ


って言われれば


それなら 分かる なんとなくそうかなって思えるわ




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