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外に



プリンスと親しくしようとガンガンガン行ったら 彼はスゥっと引くところがあったっぽくない?

それは彼が人との距離を取りにくいコミュ障だったからとかではなく

自分の聖域やプライベートな領域に無遠慮に入ってきた 入ってきそうな輩を

排出するための行為だったのだろう

プライドだ

恐ろしくプライドが高かったのだろうと思う
  特に若いころはね


あ この人オレの聖域に無遠慮に入ってくる ウザー って




エスむらは同じことを結構書いているが

人は自分が見たいようにしかその姿を見ないし

聞きたいようにしか感じない


ものごとは本当に伝えたいことの何割かしか伝わらないものなのだ



それをより どうしても伝えたいと強く思うのなら

よりその思いを多く

繰り返し

長期にわたって続けなければならないのだ




それもそのこちらの伝えたいと思うものとやらを後々有効に 人の心にきれいに花咲かそうと思ったら

相当知的に 相当愛をもって 優しく美しくしなければならんのだ




エスむらは超凡人なのできれいに咲かすことがなかなか難しい




プリンスの仕事量仕事の期間と質 テーマの一貫性 すごく分かってきた部分がある



何度も言わんと世間は分からんのだ

同じことをわかりやすく言ってやらんと分からんのだ

それでもきっと 100%は通じないのだ



ずぱぱぱぱーんと通じる人もいるだろう

数十回聴いてやっとわかる人もいるだろう

何度おんなじこと言っても自分の解釈したいようにしか解釈しないダメだこりゃな人もいる



ここまでして伝えようとするのは

誤解されたまま解釈が通ってしまう苛立ちと

放置していては彼らは聖域を無遠慮に犯してくるから

それによって恐ろしく不快な気分になり こちらの存在意義を否定してきたり

プライドがズタズタにされるから


親切顔した無遠慮な者たちは ガンガンぐりぐり押してくるからね

そういう力に対し どうでもよくなって面倒くさくなって放置するときもある

プリンスもそういうとこあったと思うよ

一部の無遠慮と無理解を放置しひたすら前進 とかね


スゥっと引いてしまうのは それはプリンスのプライドを刺激したからだ

そんなときは自身で自身の世界観を守らねばならない


もちろんそんなんいちいち相手にしてられへん

てな聡明さからくるものも

憐み も多大だったでしょうし

伝えるものもそんなエゴや小さな問題ばかりでなく

プリンスの場合もっと壮大で人間の根幹的なことを伝えたいという思いからだろうから

決してエスむらと並べて語ってはいけないのだろうが



あれほど誇り高い人だもの

その冷徹な態度は一部自己を守るためだったろうけども

それにしても

周りは敬意を持つべきなのだ

敬意があったらちゃんと線引き出来てズカズカ入っていかんがな



ふつうに失礼な人には誰かてドン引きするがな



プリンスに限らず 誰に対しても

人は他者と他者の世界に敬意を持つべきなのだ





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