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プリンスを形容するとき

カッコいいとか
可愛いとか
美しいとか
天才すぎるとか
異常すぎるとか
変態すぎるとか
知的だ
聡明だ
真実だ
詩人だとか
哲学者だとか
唯一無二のパフォーマーだとか



なんぼでも出てくる
なんぼでも形容できる

そしてそのどの形容もピッタリだが不足だ
不足感が昔からつねにつきまとう


それは私たちがファンだから
なのと
プリンス自身の能力やスケールが本当に我々の想像のキャパをはるかに超えてるから



本当に本物の真実のものを目の当たりにしたとき
人はどういった反応をするのだろう?


カッコいい!って叫んだ後に
それだけじゃ魅力を全部表現しきれないと思って
いや!可愛い!と付け足したり
でもそれだけじゃない
とモヤモヤし
この溢れる彼の威力を前に茫然とする


そして一言こう言うのだ

凄い




プリンスは凄いのだ


それも規定以上に
想定外に
過剰に凄いが溢れてる



そこには好き嫌いなんていう矮小なモノサシが入り込む余地すらない



あんな小さい身体によくぞそれほどの凄いあれやこれやを
神様は詰め込まれてしまったものだ


だから彼は
いつも飛び跳ねていたし
眠れなかったし
絶えず音楽を作り続けなければならなかったのか


凄い と ああなるのか


とにかく

プリンスは凄かったし
これからもその有り余るパワーは後世にも伝え広がり染み渡る


凄さは終わらない


エスむらみたいな彼の凄さにやられた者たちは
今後永遠に彼の凄さにやられっぱなしで生きていく


息を吸えば吐くように
鼓動が止まりもせず動くように
赤い血が血管を流れるように

彼の凄さは永遠だし
その凄さは当たり前に今後ある



これは抜けられない世の定理


プリンスのことを説明してくれと求められたとき
もっとも曖昧でまったく彼の素晴らしさが伝わらないであろう言葉をつぶやくのでしょう

「プリンスはすごい」


それでも最終的にはここに行き着く気がする

プリンスはすごい



エスむらは過剰にすごくすごく 凄いものすごいプリンスという人が好きだ

もう それでいいや




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