ステージ画面welcome2americasanjose1





訳すの恥ずかしいわっ!



タイトル直訳無理



そして案外直訳が難しい



Do me Baby



内容は




いよいよ好きな女が自分のものになろうというとき焦らされてる感タップリな曲




いやいやいや

ちゃうちゃうちゃう



そんな下衆い曲じゃない





なんやかんやとプリンスはしゃべって


お願いして


懇願しまくって


Do me Baby


言うとるわけですよ


Play with my love


とぶっちゃけとるわけですよ 友近の西尾一男風





このDo me Baby


1990年のNudeTuorでやっとりますが



すばらしいっ




長いながいミコのギターソロのあと



プリンスがきゃしゃな体をより強調するおべべをはらはらさせながら


そのきゃしゃな体のラインを逆光のライティングで浮かび上がらせ


くるくるターンしながら


棒をつたっておりてくると


重力は感じないんですかい?


てな羽のような身軽さで


フワ とピアノに飛び乗るとそのまま寝そべり


Do me baby を歌いだす




その夢見心地な雰囲気といったら 母さん!




赤のライトがプリンスを照らす



まーぁ エロい



Take me, baby


抱いてベイビー


kiss me all over


体中にキスして


Play with my love


ボクの愛をもてあそんで




とキワいが非常に真実な一節では



プリンスは自らの指を軽く舐めて湿らせ


自らのヒップからHisLoveの部分から大腿部を


それはそれはセンシュアルに


なでまわすのであります




それをちゃんと後ろからのキャーメラで撮る日本人スタッフエラーい!


日本人らしい繊細で細やかなお仕事でございます




これはプリンス側からの


ボクここでこうやってお尻をなでまわしますので

カメラは後ろからのほうがいいかと思います



というお知らせがないと撮れないカットではないかと推測しているのは


おそらく日本でエスむらただ一人なんだろうな どうせな




そしてプリンスはかぶっていた帽子を


意味ありげに自分のヒップに置いたかと思うと


じりじりとピアノからにじり下り



もう待てない もう待てないよ




といって



それはそれは美しいグリッサンドをキラキラ鳴らして




終わるのであります





ワンコーラスだけの



短くも美しく萌えるDo me Babyでなのであります





プリンス



やっぱりアナタはなんてステキな人なんだ






と惚れ直すためもう一度見よう




ようつべで










関連記事

コメント 2

みみみ  2013, 06. 16 (Sun) 11:57

この曲にはまってしまった

こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいています。
ちょくちょくお邪魔しております。

この東京でのDo me Baby、ひさびさに観ました。
いいですね。この曲、いい曲だったんだわ。。

プリンスはこのおしりを撫で回す演出を事前にスタッフたちに伝えていたのだとするとww。
想像すると、面白い情景ですね。
プリンスは真面目に指示したのかしら。
バッチリ撮れて、お茶の間大丈夫だったのかしら。

このライブ、いいですね。
ギターがせつなくて、
プリンスの動きは妖精みたいできれい。


歌詞もチェックしましたが、声といい内容といい、
あまり男らしくない。受身だし。
この「僕」はなんていじらしくて、かわいいんだろう。

もしかして、女歌なのかしら。
女性が好きな男性(例えばプリンス)を思う曲でもいけると思います。

私は思われる歌もいいけど、相手を思う歌も好きです。

編集 | 返信 |  

エスむら">エスむら  2013, 06. 17 (Mon) 15:38

いじらしい男


みみみさんいつもありがとうございます〜^^

プリンスを妖精呼ばわりするのは余程のファンでございますよ←エスむらもだね
しっかしイヤラシい妖精だこと

ヌードツアーTV放送は日本に力があったことを示す事例ですよね
しかもゴールデンタイム
アレをゴールデンタイムに流す当時の日本のナイス感性

おかげで家族間でつめたーい冷や汗〜な空気が生まれましたが
(ヌードツアーのクエスチョンオブユーをご存知でしょうか 記事「18&over」あたりでご確認ください)

プリンスはいじらしい(いじましいもアリ)歌が似合いますね‥‥

新着記事一覧